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日本タイポグラフィ年鑑

1969 年に「日本レタリング年鑑」としてスタートして以来、2019年には34冊目が世に送り出されることになります。初期は隔年で刊行されていましたが、1991年から毎年出版しています。 作品は広く、海外からも一般公募で受け付け、タイプフェイス、ロゴタイプ・マーク・シンボル、CI、VI、ピクト グラムなど10のカテゴリーを設けて、会員から選ばれた審査員により、全応募作品の中から「グランプリ」1点、各部門ごとに「ベストワーク賞」、2018年からは審査委員個人の視点から選ばれた「審査委員賞」が授与されます。
この年鑑は、当協会の財産であり、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録誌です。


2005年度からは学生部門を設置。さらに2009年度よりこれまで学生部門で最高賞であった「ベストワーク賞」を超える賞として、「学生部門グランプリ」を新設。この賞との出会いを、自身の更なる飛躍や夢の実現の一歩と捉えていただければと考えております。

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タイポグラフィックス・ティー/Typographics ti;


TEE誌は、創刊以来39年を越えデザイン関連協会が発行する出版物としては異例の長寿を誇ります。

各号の特集記事は、「日本の活字の歴史」といったアカデミックで堅い内容から、「公衆トイレのサイン」や「町中の看板」など私たちの日常に溢れる文字や記号まで、ありとあらゆる「タイポグラフィ」がテーマとなっています。







 

D: NAGAI kazumasa


T誌定期購読のお薦め

T(ティー)誌は年4回刊行されます。

■ 季刊・年4回発行。定価540円(本体500円)

■ 年間定期購読料 2,160円(送料・税込)

上記金額には特別増大号も含まれています。増刊や定価の改定があっても、定期購読者には 新たにご負担いただくことなくお手元にお届けします。 なお、都内では青山ブックセンターなどで販売されています。



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詳しくは、協会事務局へお問い合わせ下さい。


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