イベント▶香港デザイナー協会との 共同イベント開催決定!

 

当協会と香港デザイナー協会との共同イベントの開催が決定いたしました!

すべてフリー(無料)のイベントですので、みなさまのご来場お待ちしております!

 

HKDA主催のコンテスト「GDA2018」の受賞者と日本タイポグラフィ年鑑2019受賞者を招いたシンポジウム形式のイベントとなっております。当日はシンポジウム閉会後、同会場にてレセプションパーティーもございます!

つきましては、参加ご希望の方は下記のメールアドレスまでお申し込みください。

 

開催日時:2019年6月29日(土)14時〜(13時30分受付開始)

開催場所:東京工芸大学(中野坂上駅徒歩10分)

申し込み:admin@typography.or.jp

記載事項:お名前、参加人数

締め切り:2019年6月25日まで

 

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表彰式▶香港デザイナー協会主催

    GDA授賞式に列席いたしました![杉崎真之助会員(当協会理事)]

 

今年のHKDAグローバルデザインアワード (GDA2018)授賞式が、香港島・湾仔にある香港演芸学院乗馬クラブ演芸劇院で、4月27日に行われました。

 

受賞式には、香港や中国本土から数多くの第一線のデザイナーが参加。2000点以上の応募作品の中から、金賞、審査員賞、銀賞、HK Best、優秀賞が発表され、Kan Tai-keung(靳埭強)、Alan Chan(陳幼堅)をはじめとしたHKDAのメンバーより、受賞者に賞状が手渡されました。そして5月4日から13日まで、受賞作品を一堂に集めた大規模な展覧会が、香港・中環の文化施設「PMQ」で開催され、多くの市民が訪れました。

 

日本タイポグラフィ協会会員では、杉崎真之助 銀賞+審査員賞 Hei Yiyang(黑一烊)が 銅賞 ・優秀賞、Hong Wei (洪衛)が銅賞 ・優秀賞、佐藤浩二が優秀賞、高橋善丸が優秀賞、王怡琴が優秀賞を獲得しました。ビジュアル計画は協会会員のEric Chan(陳超宏)の担当です。

 

6月29日には香港デザイナー協会と当協会で合同のイベント「GDA2018 受賞者シンポジウム」が開催されます!

追って詳細を広報いたしますので、お楽しみにお待ちください!

 

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イベント▶第27回モリサワ文字文化フォーラム

      [個と群と律] 組市松紋(くみいちまつもん)の仕組み開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第27回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

株式会社モリサワさんでは、「東京2020エンブレム」制作者としても著名な美術家・野老朝雄氏をお招きし、東京2020公認プログラムとして第27回モリサワ文字文化フォーラム 『[個と群と律] 組市松紋の仕組み』の開催を発表されました。

「東京2020エンブレム」にデザインされている「市松模様(いちまつもよう)」は、形の異なる3種類の四角形を組み合わせることで、国や文化・思想などの違いを示し、違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージが込められています。本フォーラムでは 『[個と群と律] 組市松紋の仕組み』をテーマにご講演いただくそうです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 講演者:野老朝雄氏

 日 時:2019年6月27日(木)15:00~17:00(14:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/6180/order

 

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展覧会▶LOGOロゴ展 武井 衛[個人会員]

 

JTA会員の武井衛さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

LOGOロゴ展

ロゴをデザインすることが大好きな2人のデザイナー、武井衛(MARKLE DESIGN)、

遠島啓介(DONUT DESIGN)による作品展。

2人のこれまでのロゴやCI/VIに関するデザインワークの展示を、6月5日(ロゴの日!)からペーパーボイス東京で行います。

ロゴデザインのみでなく、そのコンセプトや制作の背景などもあわせて解説・紹介していきます。

デザインを学ぶ方や、ロゴはどのようにつくられているのか興味がある方におすすめだそうです。

会期中にはトークイベントも開催されるとのこと。詳しくは下記URLをご覧ください。

 

 日時:2019年6月5日(水)〜12日(水)9:00〜17:00 ※9日(日)は休館

 場所:ペーパーボイス東京

    東京都中央区新川1-22-11/最寄駅:東京メトロ 茅場町/入場無料

 

 詳しくはこちらをご覧ください!▶︎https://logologoten.com/

 

  

 

セミナー▶英文組版関連のセミナー開催 コントヨコ[個人会員]

 

JTA会員のコントヨコさんが英文組版関連のセミナー開催いたします。

ぜひ奮ってご参加ください。

 

 バンフーセミナー

「実務に役立つ英文組版 Part 4〜今の時代の欧文書体を知って使おう〜」

 

 日時:2019年5月22日(水)19時〜20時45分

 場所:ベルサール神保町3F ROOM3+4+

 参加方法:下記Webサイトよりお申し込みください

       https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/206th

 参加料:無料

 

 

 

コン会員より:今回はタイプキュレーター Akira Yoshino 氏と一緒に、

        「これまでの定番書体に代わる、新しい書体」の紹介を中心にお話いたします。

 

イベント▶第26回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE 3」開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第26回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第26回モリサワ文字文化フォーラムでは、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2019(Morisawa Type Design Competition 2019)」の開催を記念して、欧文部門の審査員を務めるイリヤ・ルーデラマン(タイプデザイナー)、インドラ・クッファーシュミット(タイポグラファー)、ラウラ・ミセゲル(タイプデザイナー)をお迎えして「WE LOVE TYPE 3」として開催されます。

世界で活躍するタイプデザイナー、タイポグラファーの視点から、欧文書体をデザインする上でのポイントや書体制作の舞台裏、書体選択の考え方などについて語られるようです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2019年5月17日(金)14:00~17:00(13時30分開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/5980/order

 

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展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2019作品展/
第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

4月〜5月開催の日本タイポグラフィ年鑑2019作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

1ヶ月後の6月〜7月開催の第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で65回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190405.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2019作品展

第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月5日(金)〜5月10日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2019作品展

    6月12日(水)〜7月10日(水)/第65回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※4月5日|金|は17:00まで・4月18日|木|は13:00まで

オープニングパーティ:4月5日(金) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2019グランプリ」


出演:茂村巨利(書体設計、年鑑2019グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2019審査委員長)
司会:平山政根(グラフィックデザイナー、年鑑2019編集長) ※敬称略

 

日 程:4月18日(木)
時 間:18:30〜20:00

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月1日(月)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190405.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月4日(木)までに返送させていただきます。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第18回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2018年9月4日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2019年3月1日をもって正式に、第18回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人:羽良多 平𠮷 様
  企業・団体:フォントワークス株式会社 様

 

  選考委員:室賀清徳氏(ゲスト選考委員・『アイデア』誌前編集長)
      高橋善丸氏(日本タイポグラフィ協会 理事長)
      工藤強勝氏(日本タイポグラフィ協会 専務理事)
      新海宏枝氏(日本タイポグラフィ協会 事務局長)
      大崎善治氏(日本タイポグラフィ協会 副理事長・選考委員長)

  授賞式:2019年4月19日
  会場:東京・御茶ノ水「ワテラスコモンホール」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2019』贈呈

    □ 『日本タイポグラフィ年鑑2019』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

講演会▶小宮山博史「だれが明朝体を作ったのか~その誕生と歴史」[協会協賛]

 

当協会も協賛している小宮山博史さんの講演会が徳島県にて開催されます。

みなさま奮ってご参加ください!

 

その青年は、書家をめざし篆刻に関心を持った。彼はやがて佐藤敬之輔の著書に感銘を受け、佐藤の助手となる。佐藤の没後は、師の研究所を守りその灯をともし続けた。やがて彼は日本を代表する書体設計家、活字書体史研究家となり、多くの人の尊敬を集めるに至った。彼の名は小宮山博史。その五十余年の研究成果を四国徳島で語る最初で最後の奇跡の催し、ここに実現。興奮必至!中四国、近畿圏の方々も多数ご参集ください。

 

小宮山氏コメント◎「明朝体のデザイン様式は宋代または明代に書籍用の木版書体として開発されたが、それを今に続く印刷・表示用の代表書体に定着させたのは誰で、その理由は何か。活字史でほとんど語られることのない近代明朝体の誕生とその発展について、多くの図版を使って開設しようと考えている。」

 

 日 時:2019年3月16日(土)14時30分-16時30分 ※入場無料

 場 所:北島町立図書館・創世ホール(徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 Tel:088-698-1100)

 主 催:北島町立図書館・創世ホール

 特別協賛:佐藤タイポグラフィ研究所、㈲字游工房、ビーグラフィックス、誠文堂新光社、

      NPO法人日本タイポグラフィ協会、㈱SCREENホールディングス

 後 援:徳島新聞社、朝日新聞社徳島総局、毎日新聞社徳島支局、読売新聞大阪本社、

     四国放送㈱、エフエム徳島、エフエムびざん、キューテレビ、ケーブルテレビ徳島、

     あわわfree、Geen、タウン情報トクシマ、さらら、タウン情報CU*

 協力要請:徳島県内グラフィックデザイナー団体、徳島県内印刷業団体

 企画者/連絡責任者:小西昌幸(北島町立図書館等協議会委員長、創世ホールサポーター)

 

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展覧会▶TYPE WEST 01#: Collective Library 2019 [西部研究会委員会]

 

当協会の西部研究会委員会は関西・西日本地区において

タイポグラフィ全般の研究や情報交換・交流を行なっております。

 

「TYPE WEST」とはタイポグラフィの「TYPE」西部の活動として「WEST」から形成された、

西部研究委員会の勉強会です。

この勉強会の展覧会を第一回「TYPE WEST: Collective Library 2019」展として

Paper Voiceギャラリー(大阪平和紙業株式会社)にて開催します。

これからの研究としての「問」を視覚の形だけではなくタイポグラフィを支えている分野、紙とインクで試行します。本協会の参加者がタイポグラフィにまつわるオススメする本と自分の研究している作品を紹介いたしております。現代のタイポグラファの心はどの巻の何のページにあるのでしょう。

関連イベント「Book Talk」(影響を受けた本を持ち寄り、出展作家とタイポグラフィについて語り合う懇親会)も開催いたしますので、みなさま奮ってご参加ください!

 

 日 時:2019年2月12日(火)〜21日(木)9:00-17:00(土・日・祝閉館)

 場 所:大阪平和紙業Paper Voiceギャラリー

 主 催:西部研究委員会

 協 賛:平和紙業株式会社、株式会社国際印刷出版研究所

 

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イベント▶第25回モリサワ文字文化フォーラム

     「国宝『源氏物語絵巻』の美」開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第25回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第25回モリサワ文字文化フォーラムでは、モリサワカレンダーの監修、解説にご尽力されていた名児耶 明氏(五島美術館副館長)、四辻 秀紀氏(徳川美術館学芸部長)を講師としてお招きし、「国宝『源氏物語絵巻』の美」をテーマに開催されるそうです。

2018年・2019年のモリサワカレンダーは、五島美術館(東京)・徳川美術館(名古屋)所蔵の国宝「源氏物語絵巻」の詞書および絵によって構成されております。貴重な文化財である東西の国宝絵巻を企業カレンダーにおいて2年間にわたり特集できたことは、大変にまれなことです。そこで、このたびのカレンダー発行を記念した集大成として、国宝「源氏物語絵巻」のすぐれた文化性を一層深く、広く紹介したく本フォーラム開催の運びとなったそうです。

また、両講師のご執筆はもちろん源氏物語研究の権威、池田 和臣氏(中央大学文学部教授)にも紙上参加として記念冊子にご寄稿いただいており、この記念冊子は、本フォーラムのご来場者はいただけるようです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2019年1月24日(木)14時~17時(13時30分開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/2900

 

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セミナー▶英文組版関連のセミナー開催 コントヨコ[個人会員]

 

JTA会員のコントヨコさんが英文組版関連のセミナー開催いたします。

ぜひ奮ってご参加ください。

 

 日時:2019年1月17日(木)19時〜20時45分

 場所:ベルサール神保町3F ROOM3+4+

 参加方法:下記Webサイトよりお申し込みください

       https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/202th

 参加料:無料

 

 

 

コン会員より:今回は「英文書体を選ぶコツ」や「使う時の注意点」について、

        前回(Part 1、Part 2)の復習を交えながらお話いたします。

 

「名誉の殿堂会員(Members of the Hall of Fame)」制度の制定について

 

NPO法人日本タイポグラフィ協会は協会設立および黎明期の業務・運営・活動に貢献した会員を表彰する
「名誉の殿堂会員(Members of the Hall of Fame)」制度を制定いたしました。
The Japan Typography Association (NPO) has established a Hall of Fame system to
publicly commend members who have contributed to the duties, management and
association activities since the JTA's establishement in 1964.

ここに第一期「名誉の殿堂会員」が決定いたしましたのでご報告いたします。
The first members to be accepted into the Hall of Fame have been decided:

現存者:
篠原榮太 (91 歳) 小塚昌彦 (89 歳) 石川 忠 (82 歳)
加藤辰二 (82 歳) 伊藤勝一 (81 歳) 馬場雄二 (80 歳)
*年齢は2018年12月4日現在
Eita Shinohara (91), Masahiko Kozuka (89), Tadashi Ishikawa (82), Tatsuji Kato (82),
Katsuichi Ito (81), Yuji Baba (80) *Ages stated as of Dec 4th, 2018

物故者(ご承諾確認中):
佐藤敬之輔 大高 猛 深野 匡 大谷四郎
吉田佳広 桑山弥三郎 林 隆男 大町尚友
Deceased members (to be confirmed)
Keinosuke Sato, Takeshi Otaka, Tadasu Fukano, Shiro Otani, Yoshihiro Yoshida,
Yasaburo Kuwayama, Takao Hayashi, Shoyu Omachi

第一期「名誉の殿堂会員」決定にともない称号授与式ならびにパーティーを12月4日に開催いたしました。
当日は多くの会員・法人会員・OB会員が参加し、とても盛況な会となりました。
取り急ぎ、授与式ならびにパーティーのお写真をアップいたします。
雰囲気などお楽しみください。
The first award ceremony and party was held on the 4th of December, 2018 to recognize
the selected persons for the Hall of Fame. The event was a success with many regular members,
corporate members and OB members in attendance. The photos posted were taken at the awards
ceremony and after party. If you would like to, please don't hesitate to share this post with others. 


 
 

日本タイポグラフィ年鑑2019受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2019受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『九州ロゴマーク VI』茂村 巨利


 学生賞グランプリ
『夢十夜』谷口 美郷/大阪芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『十五や』石川 竜太
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『帝樹園庭正 ロゴデザイン』阿部 光一朗
『九州ロゴマーク』茂村 巨利
『肴いち川 ロゴ』武井 衛
●グラフィック
『しずおか東海道ご縁めぐりスタンプラリー』平井 秀和
『AGI在中国2018 AGI in China 2018』洪 衞
●エディトリアル
『藤田嗣治展図録』高橋 善丸
『1968年 激動の時代の芸術』中野 豪雄
●パッケージ
『宏八屋 うに缶』高木 正人
『山丹正宗/刀』松本 幸二
●インフォグラフィックス
『City Infographic Series』Jang Sunghwan
『福島アトラス02・03』中野 豪雄
●環境・ディスプレイ・サイン
『紙の展覧会「PAPER LAB.」』竹広 信吾
●オンスクリーン
『オーガニックベース・オンデマンド』中村 泰之
●研究・実験・自主制作
『野生の記号』ゑ藤 隆弘
『Sibunngi Graph 転石無苔』藤田 隆
●学生
『SPEC』鈴木 康介/大阪芸術大学

『掻痒覚成育過程図譜』林 宏香/多摩美術大学


 審査委員賞

『HoiClue』小野 圭介/ロゴ部門
『老舗和菓子店のブランドロゴ』佐藤 賢治/ロゴ部門
『名称未定』阿部 寛史/タイプフェイス部門
『中山尚子原画展[土神と狐]~宮沢賢治作品より~』喜多 紀和/グラフィック部門
『江戸時代の本草図:2018カレンダー』シュミット ニコール/グラフィック部門
『岡山そだちの安納芋』南部 真有香/グラフィック部門
『设计十夏/Design Summer 10』洪 衞/グラフィック部門
『武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ タイポグラフィ教育2
 タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の奇跡』江南 仁美/エディトリアル部門
『ヨコハマ・シティブランディングマガジン[PeRRY]』中川 憲造/エディトリアル部門
『海塩』立沢 トオル/パッケージ部門
『小左衛門』対馬 肇/パッケージ部門
『金澤・才田産米 宮野久市』松澤 桂/パッケージ部門

 

審査員
粟辻美早 大崎善治 太田徹也 小川航司 工藤強勝 杉崎真之助 高田雄吉 
高橋善丸 中野豪雄 南部俊安 藤本孝明 八十島博明 片岡朗(ゲスト審査員)
 
授賞式
2019年4月東京御茶ノ水にて開催予定の授賞式において、

グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2019』を授与予定。
学生賞グランプリ受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2019』を授与予定。

審査委員賞受賞者には賞状を授与予定。

 

日本タイポグラフィ年鑑2019受賞・入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2019受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

 

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には

日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。

 

封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての

詳細が記載されておりますので、 お早めに開封してください。

 

なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期限:2018年11月19日(月)

■撮影料支払期限:2018年11月30日(金)

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。

 

トークイベント▶『文字組デザイン講座』(誠文堂新光社)刊行記念

        「文字組って何だ?」

        工藤強勝[個人会員]×聞き手:宮後優子(Book & Design)

 

JTA会員の工藤強勝さんが自著の刊行記念・トークイベントを開催いたします。

ぜひ奮ってご参加ください。

 

 日時:2018年11月14日(水) 19:00〜20:30(開場18:30〜)

 場所:青山ブックセンター本店内

    http://www.aoyamabc.jp/event/typesetting/

 参加方法:青山ブックセンターホームページからオンラインクレジット決済、店頭にて引換券のご購入

 料金:1,350円(税込)

 定員:50名

 お問合わせ先:青山ブックセンター本店 Tel:03-5485-5511(受付時間:10:00〜22:00)

 

   

 

 ・『文字組デザイン講座―雑誌・書籍・ポスターにおける巧みな文字の使い方をリアルな指定紙から解説』

  工藤強勝著・誠文堂新光社 刊・11月7日(水)発売

 ・判型:A4変形判(285×220mm)・頁数:160頁(全カラー)・本体価格:2400円+税

 

年鑑▶日本タイポグラフィ年鑑2019審査会無事終了!

 

10月12日に日本タイポグラフィ年鑑2019の審査会が行われました。
ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
審査結果は受賞・入選作品のある出品者様へ11月中旬〜下旬に発送予定となっております。
入選通知発送までいましばらくお待ちください。

 

 

展覧会▶紙工視点 小玉 文[個人会員]

 

JTA会員の小玉文さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年10月17日(水)〜12月24日(月・祝)

     10:00―18:00(金曜、土曜のみ20:00まで営業) ※美術館営業時間に準ずる

 定休日:毎週火曜日(祝日または休日にあたる場合は営業し、翌日休み)

 場 所:国立新美術館B1 スーベニアフロムトーキョー内 SFT GALLERY

     https://www.souvenirfromtokyo.jp/gallery

 

 詳しくはこちらをご覧ください!▶︎https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoushiten/

 

展覧会▶五十嵐威暢の世界 五十嵐威暢[外部]

 

『協会50周年記念トーク』にもご登壇いただいた五十嵐威暢さんが展覧会を開催いたします。
お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年10月6日(土)~11月25日(日)

     9:45~17:00 ※入館は16:30まで ※11月3日以降の月曜は休館

 入館料:一般1,000円、高・大学生700円、小・中学生400円

 場 所:札幌芸術の森美術館 〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地

 

 詳しくはこちらをご覧ください→http://exhibit.takenobuigarashi.jp/

 

 

公募情報▶HKDAグローバルデザインアワード2018作品募集期限延長のお知らせ

     香港デザイナー協会[外部]

 

Global Design Award 2018は多数の応募を受け、この度募集期間を延長されることが決定されました。
当初の締め切り(11月2日)より1週間延長され、11月9日(金)が新たな締切日となりました。
期間も延長されましたので、みなさま奮ってご応募ください!(2018年10月25日情報更新)

JTA会員のEric Chanさんも在籍される香港デザイナー協会さんより
グローバルデザインアワード2018作品募集のお知らせが届いております。
日本語が通じるお問い合わせ先もございますので、みなさま奮ってご応募ください!

HKDA Global Design Award 2018
1972年に設立され、香港デザイナー協会(HKDA)は従事しているデザイナー、学者とデザイン会社経営者を集め、デザインナーのプロフェッショナリズムの醸成、業界の進歩、そして一般人の意識向上のためにある組織です。
グローバルデザインアワード(HKDA Global Design Award 2018)は主力のイベントで、1975年に創設された43年の歴史を誇るアジアで広く注目された総合的なデザインアワードです。作品が人の生活に影響や改善ポインドに判断し審査を行います。今年の審査員には世界で高く評価され、国際的なデザイナー14名を名を連ねます。

 

作品対象:2015年1月1日から販売・生産または発表されたもの。
    ・デジタルデザイン・グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・空間デザイン

Webエントリー可能期間:応募にはWebエントリーが必要です。詳しくは以下公式サイトをご覧ください。
     https://gda.hongkongda.com

作品郵送応募締切:2018年11月9日(金)まで(2018年10月25日情報更新)

審査員:デジタル/Donald Chesnut・Andrea Finke-Anlauff・伊藤直樹

    グラフィック/Andy Altmann・Paul Austin・Kan Tai-keung・Dag Solhaug Laska・植原亮輔

    プロダクト/Lee Chi-wing・Neil Poulton・John Tree

    空間/Simon Anderson・谷尻誠・Johannes Torpe (敬称略)

結果発表:2018年12月6日

授賞式:2019年4月27日

主催:香港デザイナー協会(HKDA)

問合先:Info.gda@hongkongda.com (日本語対応可能)

 

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/

    第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 in 大阪

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展が大阪に巡回いたします。
日本タイポグラフィ年鑑2018作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。
またニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で64回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。 毎年好評なスペシャルトークも開催されます。
作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

  

日本タイポグラフィ年鑑2018作品展

第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:09月03日(月)〜09月20日(木)

時 間:09:00~17:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※最終日は16時まで

会 場:平和紙業ペーパーボイス 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 Tel 06-6262-0902

    地下鉄心斎橋駅1番出口より徒歩7分、長堀橋駅2B 出口より徒歩2分

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

協力:平和紙業株式会社

 

 

スペシャルトーク開催決定

「書体企画設計プロデュース」


出演:片岡 朗(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)

 

日 程:09月07日(金)
時 間:18:00〜19:00

会 費:会員・学生 500円/一般 1,000円・要申込
会 場:平和紙業ペーパーボイス

申込先:参加ご希望の方は、下部のE-mailアドレスより必要事項を記載の上、
    09月06日(木)までにお申込ください。

必要事項:お名前・電話番号・19:30~懇親会の出欠
    ※イベント終了後に簡単なパーティーがございますので
    ご出欠もお書きいただけると幸いです。

    申込アドレス▶︎ admin@typography.or.jp

 

ヨコハマグッズショップ▶ヨコハマスタイルを持って帰ろう

           「ビックリエイティブ・ショップ」期間限定オープン

            中山典科[個人会員]

 

JTA会員の中山典科さんが在籍するNDCグラフィックスとエクスポートが、
横浜市から委託を受けてプロデュースするショップが期間限定でオープンします。
横浜のデザイナー、アーティストがつくった知と感性とユーモアあふれる商品(グッズ)を
ラインナップした「ビックリエイティブ・ショップ」。
過去と未来、東と西、人とモノが交差する街
横浜の、今のクリエイティブシーンをご覧ください。

 

 会 期:2018年8月8日(水)~11月4日(日) 10:00-19:00

 場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館1階

 

 

イベント▶第24回モリサワ文字文化フォーラム

     「絵を描く(えをえがく)」開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第24回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第24回モリサワ文字文化フォーラムでは、個性的な目を持つキャラクターをはじめ、あらゆるプロジェクトで独自の創作スタイルを貫くイラストレーターの上田バロン氏、グラフィックアーティストとしてハリウッドをベースに活躍するカズ・オオモリ氏、タイプデザイナーでもあり、グラフィックアーティストでもあるサイラス・ハイスミス氏を招き、「絵を描く(えをえがく)」ことをテーマに講演いただくとのことです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2018年8月30日(木)13時30分〜17時(13時開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/2575

 

2016_takaya

 

訃報▶ヘルムート・シュミット氏[第7回佐藤敬之輔賞個人部門受賞]

 

第7回佐藤敬之輔賞個人部門を受賞されたヘルムート・シュミット氏がご逝去されました。

ここに心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせ申し上げます。

 

NPO法人日本タイポグラフィ協会

 

展覧会▶Sibungi Graph 藤田 隆[個人会員]

 

JTA会員の藤田隆さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年8月29日(水)~9月14日(金)

     9:00~17:00 ※土日休

 場 所:平和紙業株式会社 ペーパーボイス東京 〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11

     http://www.heiwapaper.co.jp/shop/gallery.html

 

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テレビ出演▶NHK Eテレ デザイン トークス+

      「サインデザイン」[中川憲造(OB会員)]

 

本日(6月19日)東京オリンピック・パラリンピックにむけて海外の方にも伝わるサインデザインが必要とされている、という内容で、今回追加デザインしたピクトグラムを話題に、当協会OB会員の中川憲造がVTRコメントします。

ぜひ、みなさまご覧ください。

 

 日 時:6月19日(火) 午後11時ー11時30分

     6月20日(水) 午前10時25分ー10時55分 (再放送)

 番組名:NHK Eテレ デザイン トークス+

 

 詳しくは下記ページをご覧ください。

 http://www4.nhk.or.jp/P4872/

 

展覧会▶金属活字と明治の横浜

     ~小宮山博史コレクションを中心に~開催中[協会後援]

 

当協会が後援している展覧会が絶賛会期中です。

ぜひお誘い合わせの上、ご観覧ください。

 

 日 時:2018年4月27日(金)〜7月16日(月祝)午前9時30分~午後5時

    (入館は午後4時30分まで)・月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)ほか

 場 所:231-0021 横浜市中区日本大通3

     みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口から徒歩2分。

     JR関内駅(南口)、市営地下鉄関内駅から徒歩約15分。

     JR桜木町駅から市営バス「日本大通り駅県庁前」・「大桟橋」下車、徒歩1分。

 入館料:大人200円、小中学生100円

 詳しくは下記ページをご覧ください。

 http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

 

 

イベント▶第23回モリサワ文字文化フォーラム

     「文字とデザイン Vol.8」

      開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第23回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第23回モリサワ文字文化フォーラムでは、クリエイティブユニット「KIGI」の植原亮輔氏、渡邉良重氏をお招きして、お二人のさまざまな取組みについて「文字」と「デザイン」、「絵」と「デザイン」、「KIGIの活動」をテーマにご講演いただくようです。お二人の講演が聴講できる大変貴重な機会です。ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2018年6月15日(金)14時〜17時(13:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/4397/order

 

2016_takaya

 

第17回「佐藤敬之輔賞」 表彰式記念イベント開催決定!
〈クロストーク〉受賞者の皆さんを招いて

 

久しぶりの表彰式イベントとして、佐藤賞受賞者のお二人を招いたクロストークが催されます。

モノタイプ社の小林 章様、アドビシステムズ株式会社の山本太郎様、工藤強勝理事長をお招きし、アイデア元編集長である室賀清徳様の司会進行にて繰り広げられる45分間となっております。

テーマはグローバル時代の言語と書体の関係( *仮題)です。

佐藤敬之輔賞表彰式のイベントとなりますが、一般の方もご覧いただけますので

ご希望の方は、お申し込み手順をご覧いただきお申し込みください。

なお、会場の関係上応募者多数の場合はお断りする事がございますので、その際はご了承ください。

 

イベント終了後には、受賞パーティーがございます。こちらもご参加いただけますので(参加費:6,000円)

ご参加希望の場合は、お申込メールにその旨もご記載ください。

 

 日 時:4月20日(金)

     15:50〜16:35 ※一般受付 15:30〜

 場 所:ワテラスコモンホール

 申 込:下記メールアドレスまで必須事項をお書きの上、お申し込みください。

     必須事項◾️・お名前 ・ご連絡先 ・イベント後のパーティー参加有無

     admin@typography.or.jp

 

展覧会▶瀬尾拓慶 写真集出版記念写真展 「Dear Silence 静寂の森」

 

JTA法人会員の株式会社エス・イー・オーさんが企画されました写真集の展覧会が開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:4月11日(金)〜4月23日(月)

     10:30〜18:30(最終日16:00終了)※火曜日定休

 場 所:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II

     http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2018/04/20180411.html

 

    がぞう

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/
第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2018作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で64回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20180406.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2018作品展

第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月6日(金)〜5月18日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2018作品展

    5月22日(火)〜6月22日(金)/第64回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※5月21日|月|は展示替えのためクローズ
    ※4月6日|金|と6月22日|金|は17:00まで
    ※5月11日|金|は13:00まで

オープニングパーティ:4月6日(金) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2018グランプリ」


出演:片岡 朗(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)
   木龍歩美(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)
司会:八十島博明(グラフィックデザイナー、年鑑2018編集長) ※敬称略

 

日 程:5月11日(金)
時 間:18:030〜19:30

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月20日(金)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20180406.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月27日(金)までに返送させていただきます。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第17回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2017年11月10日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2018年3月1日をもって正式に、第17回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人:小林 章 様
  企業・団体:アドビ システムズ 株式会社 様

 

  選考委員:室賀清徳氏(ゲスト選考委員・『アイデア』誌編集長)
      工藤強勝氏(日本タイポグラフィ協会 理事長)
      新海宏枝氏(日本タイポグラフィ協会 理事)
      八十島博明氏(日本タイポグラフィ協会 監事)
      樋口清孝氏(日本タイポグラフィ協会 副理事長・選考委員長)

  授賞式:2018年4月20日
  会場:東京・御茶ノ水「ワテラスコモンホール」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2018』贈呈

    □ 『日本タイポグラフィ年鑑2018』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

展覧会▶DeliciouSketch ~kammyの美味しいスケッチ展~ 神谷利男[個人会員]

 

JTA会員の神谷利男さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年2月26日(月)~3月7日(水)

     12:00~19:00(土曜日・最終日12:00~17:00)※日曜日休

 場 所:MANIFESTO GALLERY 〒540-0021 大阪府大阪市中央区大手通1丁目1−10

     http://www.14thmoon.com/blog/m/manifesto.cgi

 

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展覧会▶子どもの魔除け背守り刺繍展開催[当協会東部研究会主催]

 

グラフィックデザイナー41名とデジタルミシンのコラボによるタイポグラフィックなデザイン展を開催いたします。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年2月6日(火)〜11日(日)

     10時〜18時(初日は15時〜、最終日は15時まで)※入場無料

 場 所:タチカワブラインド銀座スペース オッテ 東京都中央区銀座8-8-15 B1F

     http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=129&ref=rss20

 主 催:NPO法人日本タイポグラフィ協会 東部研究会委員会

 協 賛:法人会員 ブラザー工業株式会社

 協 力:ブラザー販売株式会社

 

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イベント▶第22回モリサワ文字文化フォーラム

     「現れるデザイン、気づくデザイン」

      開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第22回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第22回モリサワ文字文化フォーラムでは、アートディレクターとして、またデザイン教育の現場でもご活躍中のグラフィックデザイナーの勝井三雄氏、三木健氏をお招きして、お二人の長年に渡る創作活動、歴代の作品の変遷をたどり、現在に至るまでの取組み、発想法や思考法をご講演いただきます。お二人の講演と対談が聴講できる大変貴重な機会です。ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2018年2月2日(金)14時〜17時(13:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/3685/order

 

2016_takaya

 

日本タイポグラフィ年鑑2018受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2018受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『砧明朝体』片岡 朗


 学生賞グランプリ
『しろたへ』竹内 駿/大阪芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『市松』石川 竜太
『安岡蒲鉾 宇和島じゃこ天』松本 幸二
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『タイポグラフィックス・ティー 47の観光タイポグラフィポストカード 福島県「会津」』木龍 歩美
『ここちいい文字』高橋 善丸
『零展16』高橋 善丸
●グラフィック
『"Wei" chair series generalize posters』洪 衞
『BLACK BENTO』対馬 肇
●エディトリアル
『ここちいい文字』高橋 善丸
『色の博物誌 江戸の色材を視る・読む』中野 豪雄
●パッケージ
『道後夢菓子噺』松本 幸二
『ZUZU 風呂敷&スカーフパッケージ・ZUZU AtoZ ワインバッグ』リトウ リンダ
●インフォグラフィックス
『福島アトラス』中野 豪雄
●環境・ディスプレイ・サイン
『YOKOHAMA BLUE&RED』相澤 幸彦
●オンスクリーン
『無汸庵 綿貫宏介の空間』中川 憲造
●研究・実験・自主制作
『Papertype Printing Kit』和田 由里子
●学生
『平成28年度武蔵野美術大学の卒業・修了制作展のビジュアル』小栁 萌生/武蔵野美術大学

『CUT LINE』松本 柚紀/多摩美術大学
『Study and design 1930's Lettering in Shanghai』Yidan Wu/Shanghai Institute of Visual Arts


 審査委員賞

『MORE THAN PROJECT』直井 薫子/VI部門
『安岡蒲鉾 宇和島じゃこ天』松本 幸二/ロゴ部門
『あしらい明朝』土井 遼太/タイプフェイス部門
『なつめ』豊島 晶/タイプフェイス部門
『ヨコハマ・シティブランディングマガジン』中川 憲造/エディトリアル部門
『Parting and reunion』Qing Zhao/エディトリアル部門
『KIRI-TORI』志波 大輔/グラフィック部門
『MiW’s Tail a Fairy Tale』松本 幸二/パッケージ部門
『ぎふだから』古川 雅博/パッケージ部門
『ONO BRAND DESIGN 福笑いサイン』小野 圭介/環境立体部門
『日本のことばタイポグラフィ』大場 郁弥/研究実験部門

 

審査員
粟辻美早 大崎善治 太田徹也 小川航司 片岡朗 工藤強勝 杉崎真之助 
高田雄吉 高橋善丸 中野豪雄 南部俊安 藤本孝明 石川竜太(ゲスト審査員)
 
授賞式
2018年4月東京御茶ノ水にて開催予定の授賞式において、

グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2017』を授与予定。
学生賞グランプリ受賞者には賞状・年鑑に加え副賞100万円贈呈予定。

審査委員賞受賞者には賞状を授与予定。

 

シンポジウム▶‐未来に向けた都市デザイン‐ 都市の「声」をデザインする 後藤哲也[個人会員]

 

JTA会員の後藤哲也さん私が所属する近畿大学文化デザイン学科で、デンマークのKontrapunkt社のBo Linnemann氏をゲストに迎えたシンポジウムを開催します。

ぜひご興味のある方は下記URLよりお申し込みいただきご参加ください。

  

‐未来に向けた都市デザイン‐「都市の<声>をデザインする


日 時:11月11日(土)13:30-17:00

会 場:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター1F 実学ホール(2号館)

申 込:https://goo.gl/forms/fHlwjNfcbdiHT3Pn2

 

 

 

展覧会▶人の顔が魅えるデザイン展 永井弘人[個人会員]

 

JTA会員の永井弘人さんが展覧会を開催されます。

11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー・エッセイ」を展示されるようです。お近くにお越しの際は、ぜひご来場ください。

  

人の顔が魅えるデザイン展


会 期:10月28日(土)~11月5日(日)

時 間:11:00~21:00(最終日は午後7:00まで)入場無料

会 場:中目黒「river side gallery」東京都目黒区上目黒1-5-10

詳 細:http://hitode.atooshi.com/

 

 

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2017作品展/第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 in 九州

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展が九州に巡回いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2017作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で63回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

  

日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:10月18日(水)〜10月31日(火)/日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

    11月6日(月)〜11月17日(金)/第63回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~18:30 土日祝・休 ※入場無料

    ※10月28日|土|は開館いたします
    ※11月1日|水|と11月2日|木|は展示替えのためクローズ

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾 株式会社レイメイ藤井

 

 

スペシャルトーク開催決定

  「デザインにおける『文字・紙・印刷』の考察」


出演:石川竜太(グラフィックデザイナー、年鑑2017グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)
司会:茂村巨利(グラフィックデザイナー、当協会展覧会委員) ※敬称略

 

日 程:10月28日(土)
時 間:13:00〜17:00

会 費:無料・要申込
会 場:レイメイ藤井7階 会議室

申込先:参加ご希望の方は、下部のE-mailアドレスより、必要事項を記載の上、10月27日(金)までにお申込ください。

    申込アドレス▶︎ paperinn@raymay.co.jp

 

 

ミュージアムショップ▶SHOPトリエンナーレ2017 延山博保(NDC Graphics)[個人会員]

 

もうひとつの「ミュージアム」、開店。
JTA会員の延山博保さんが所属するNDC Graphicsが
11月5日まで開催中のヨコハマトリエンナーレ2017公式グッズショップ
「SHIOPトリエンナーレ2017」をプロデュースしています。
会期中、ぜひお立ち寄りください。

 

 会 期:2017年8月4日[金]~11月5日[日] 10:00-19:00

 場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館1階

 詳 細:www.facebook.com/SHOPTriennale2017/

 

 

展覧会▶︎日韓中招待ポスターデザイン展 100人の風 高橋善丸他[個人会員]

 

今世界では、漢字文化圏を中心に、アジアのグラフィックデザインが勢いを増しています。そこでこの度、 アジアのデザインの今を俯瞰するべく、「東アジアから吹く新しい風」をテーマに、日本、韓国、中国で 現在活躍している100人のデザイナーに制作を依頼し、100枚の招待ポスターデザイン展を開催する に至りました。当協会会員も多数参加しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 会 期:2017年9月22日(金)~10月9日(月祝) 入場無料  11:00〜19:00(入場は18:30まで)

     ※休館日9月25日・10月2日

 場 所:大阪芸術大学スカイキャンパス あべのハルカス24F

 主 催:大阪芸術大学 共催:国立韓国芸術総合大学 

 

 ■記念シンポジウム詳細

 アジア3カ国から著名なゲストをお迎えして、アジアのデザインのこれからをテーマにシンポジウムを行います。

 ゲストスピーカー:靳 埭强(中国) 金 炅均(韓国) 新村 則人(日本) ナビゲーター:高橋 善丸

 会 期:2017年9月22日(金)14:00〜 参加無料

 場 所:スカイキャンパスセミナールーム2

 定 員:150名 ※Webより参加申込必須・下記URLよりお申込みください。

 詳 細:http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/100winds/

 

 

トークショー▶︎「佐藤敬之輔再考」開催のお知らせ

 

この度、桑沢デザイン研究所同窓会様、東京タイプディレクターズクラブ様、そして当協会が主催するトークショーが開催されます。
デザインならびにフォント業界でご活躍中のパネリストを多数お招きした貴重な機会となっております。みなさまぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

 

日時:2017年9月30日(土曜)16時30分開場 17時 ‒ 19時30分
場所:桑沢デザイン研究所
   一般 2000 円
   桑沢同窓生・タイポグラフィ協会・東京TDC 各会員 1500 円
   学生 1000 円(桑沢生無料)
定員:120 名(要申込・先着順締切)
申込: design-jyuku@kds-doso.net
   参加希望の方は上記のアドレスへメールにてご予約ください。
主催:桑沢デザイン研究所同窓会 日本タイポグラフィ協会 東京タイプディレクターズクラブ

 

概要:

第一部 「佐藤敬之輔 再考」 スライドを見ながらのトークショー

登壇者:浅葉克己 小宮山博史
第二部 シンポジウム「明日のタイポグラフィを考える」
パネリスト 作り手:鳥海 修 藤田重信 小林 章 使い手:葛西 薫

 

 

展覧会▶古代文字×モダン行灯アート展 林廣行[個人会員]

 

JTA会員の林廣行さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 会 期:2017年7月14日~16日 10:00-18:00

    (※ 17:30までにご入場ください)

 場 所:しまだいギャラリー

    〒604-0844 京都府京都市中京区御池通東洞院西北角

    TEL: 075-221-5007 FAX: 075-861-3612

 詳 細:http://shimadai-gallery.com

 

 

イベント▶第21回モリサワ文字文化フォーラム

     「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」

      開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第21回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第21回モリサワ文字文化フォーラムでは、コピーライターの福部明浩氏、アートディレクターの榎本卓朗氏をお招きして、 「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」を開催します。本フォーラムでは、2016年ADCグランプリ受賞作品の 大塚製薬「カロリーメイト 見せてやれ、底力。」をはじめ、数々の作品が生まれた制作秘話などをご講演いただきます。 心を打つ作品が生まれる過程を聴講できる大変貴重な機会です。ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:7月28日(金)15時〜17時(14:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     http://www.morisawa.co.jp/about/news/3580

 

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【訃報】大町尚友会員ご逝去のご報告

 

会員の大町尚友さんが3月31日に逝去されました。

通夜および葬儀につきましては、故人の遺志により近親者のみにて執り行われましたことを

ここに慎んでお知らせいたします。

 

大町会員は、昭和43年に当会に入会され本年で在籍49年目でした。

その間理事はじめ、監事、事務局長などの役職を歴任され、様々な協会活動にもご尽力されました。

在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

 

受賞▶︎ 工藤強勝会員「講談社出版文化賞 ブックデザイン賞」受賞

 

工藤強勝会員が装幀を担当された鹿島茂 著『神田神保町書肆街考』(筑摩書房 刊/2017.2)が、

平成29年度(第48回)「講談社出版文化賞 ブックデザイン賞」を受賞いたしました。

過去には亀倉雄策氏、杉浦康平氏、勝井三雄氏、田中一光氏、原弘氏、横尾忠則氏、福田繁雄氏、仲條正義氏、菊池信義氏を初め、最近では鈴木成一氏、原研哉氏、葛西薫氏、菊池敦己氏らが受賞している「ブックデザイン賞」の分野では最も名誉のある賞です。

工藤会員のこれからのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

受賞作の書影を紹介させていただくと共に、講談社出版文化賞URLを記載いたします。

 

http://www.kodansha.co.jp/about/nextgeneration/award/25048.html

 

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展覧会▶太田徹也のデザイン「書籍前夜」展

    太田徹也[個人会員]

 

JTA会員の太田徹也さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

なお、会期中にはギャラリートークなどもございますので、詳細は下記URLをご覧ください。

 

 会 期:2017年7月13日~7月27日 11:00-18:00(※ 日祝休館)

 場 所:ギャラリー5610

     〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10 5610番館 TEL: 3407-5610 / FAX:(03)3406-6300

 詳 細:www.deska.jp

 

 

展覧会▶リトウリンダと写真家達展 Vol.3 in OSAKA, 2017

    リトウリンダ[個人会員]

 

JTA会員のリトウリンダさんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

詳細は下記URLをご覧ください。

 

 会 期:2017年6月12日~6月22日 9:00-17:00

    (※ 土日休館/最終日は15:00まで)

 場 所:平和紙業ペーパーボイス大阪

    〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 TEL: 06-6262-0902 / FAX:06-6262-1192

 詳 細:http://www.uran-dou.com/

 

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イベント▶第20回モリサワ文字文化フォーラム 筆蝕と曲線

     第一部 曲と線 大原 大次郎

     第二部 終わりなき「書」の表現世界 石川 九楊

     開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第20回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第20回モリサワ文字文化フォーラムでは、書家の石川九楊氏、グラフィックデザイナーの大原大次郎氏をお招きして、書の表現をテーマにした「筆触と曲線」を開催します。本フォーラムでは、現代芸術の最前線で創作活動を展開され、「書は筆触の芸術である」ことを解き明かし、書の構造と歴史を探求し続ける石川九楊氏による講演と、デザインワークや映像制作に従事するほか、ワークショップやパフォーマンスを通じて、言葉や文字の新たな知覚を探る大原大次郎氏による講演を行います。圧倒的な書の表現世界を持ち、書を通じて現代を鋭く読み解く石川九楊氏。タイポグラフィを基軸とした様々なデザインプロジェクトで活躍される大原大次郎氏。お二人の講演が聴講できる大変貴重な機会です。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:6月13日(火)14時〜17時(13:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/1543

 

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展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2017作品展/第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2017作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で63回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170407.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月7日(金)〜5月19日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

    5月23日(火)〜6月23日(金)/第63回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※5月22日|月|は展示替えのためクローズ
    ※4月7日|金|と6月23日|金|は17:00まで
    ※5月12日|金|は13:00まで

オープニングパーティ:4月7日(金) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2017グランプリ」


出演:石川竜太(グラフィックデザイナー、年鑑2017グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)
司会:八十島博明(グラフィックデザイナー、年鑑2017編集長) ※敬称略

 

日 程:5月12日(金)
時 間:18:00〜19:30

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月20日(木)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170407.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月28日(金)までに返送させていただきます。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第16回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2016年11月22日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2017年3月1日をもって正式に、第16回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人:今田欣一 様
  企業・団体:有限会社美篶堂 様

 

  選考委員: 中垣信夫氏 工藤強勝氏 杉崎真之助氏 八十島博明氏 樋口清孝氏(選考委員長)

  授賞式:2017年4月21日
  会場:東京・神田「エッサム神田 グリーンホール」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2017』贈呈

    □ 『日本タイポグラフィ年鑑2017』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

【訃報】桑山弥三郎会員ご逝去のご報告

 

会員の桑山弥三郎さんが1月10日に逝去されました。

通夜および葬儀につきましては、故人の遺志により近親者のみにて執り行われましたことを

ここに慎んでお知らせいたします。

 

桑山会員は、桑山書体デザイン室を主宰され、写真植字の新書体「タイポス」シリーズを発表、

その斬新なシステムによるデザインが評価され、ロゴタイプやシンボルマークなども手掛けられました。

協会には、1967年に入会され、様々な活動にご尽力されました。

 

また、協会創立50周年では、集大成ともいえる数々の作品を提供していただき、

五十年の記録展に花を添えていただきました。

在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

 

五十年の記念誌より抜粋

 

【トークイベント】「グラフィックデザインにいまできること

          “WHAT GRAPHIC DESIGN CAN DO NOW.”」

          高谷 廉[個人会員]

 

JTA会員の高谷 廉さんがトークイベントに出演されます。

日時などの詳細は下記をご参考にしていただき奮ってお申し込みください。

 

トークショー:『MdNデザイナーズファイル2017』刊行記念

       「グラフィックデザインにいまできること “WHAT GRAPHIC DESIGN CAN DO NOW.”」

        アートディレクター クロストークイベント

 

日 時:2017年2月5日 (日)14:00~15:30(開場 13:30)

会 場:青山ブックセンター 本店 大教室

料 金:1,080円(税込)

定 員:110名

申 込:下記URLをご参照ください。オンラインならびに店頭申込がございます

   http://www.aoyamabc.jp/event/mdn2017/

 

日本タイポグラフィ年鑑2017受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2017受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『月岡温泉摩周』石川 竜太


 学生賞グランプリ
『飛び出すことわざ辞典』山岸 由依/桑沢デザイン研究所


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『TAKEO’ Paper Selection for Digital Print @virtual office 』中野 豪雄
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『賞 Shine』Hong Wei
『箱屋マーク』森川 瞬
●タイプフェイス
『呢喃宋 Twittering Sung』Hong Wei
●グラフィック
『Polytrade Calendar 2016』Eric Chan
『Artistic Conception of Chinese』Qing Zhao
●エディトリアル
『About Trees』Qing Zhao
●パッケージ
『辻利 本店』粟辻 美早
『「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン』永井 弘人
●インフォグラフィックス
『終わり見えぬ汚染水』朝日新聞社 報道局 デザイン部
●環境・ディスプレイ・サイン
※該当作品なし
●オンスクリーン
※該当作品なし
●研究・実験・自主制作
『明朝体「ひらがな」の運筆と筆圧の解析および アイソメトリック投影法による可視化』笠井 則幸
●学生
『蘭亭序の復刻研究』金山 恵美子/武蔵野美術大学
『文字の骨格と筆記具の関係』北村 友美/名古屋芸術大学
『書体ノ美容整形記録書』細野 美花/ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズ

 

審査員
粟辻美早 大崎善治 太田徹也 小川航司 片岡朗 工藤強勝 杉崎真之助 
高田雄吉 高橋善丸 中川憲造 中野豪雄 南部俊安 安藤真理(ゲスト審査員)
 
授賞式
2017年4月東京神田にて開催予定の授賞式において、賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2017』を授与予定。
学生賞グランプリには賞状・年鑑に加え副賞100万円贈呈予定

 

日本タイポグラフィ年鑑2017入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2017受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

 

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には

日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。

 

封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての

詳細が記載されておりますので、 お早めに開封してください。

 

なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期限:2016年11月25日(金)

■撮影料支払期限:2016年12月9日(金)

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。

 

【展覧会】林廣行的モダン行灯展 林廣行[個人会員]

 

JTA会員の林廣行さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 展覧会:林廣行的モダン行灯展

 会 期:2016年11月17日(木)~11月22日(火)11:00-19:00(※ 最終日は15:00まで)

 会 場:ヒルトピア アートスクエア

 住 所:160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2

     ヒルトン東京地下1階ヒルトピアショッピングアーケード内

     ヒルトピアアートスクエア「展示室C」 tel 03-3343-5252

 

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イベント▶第19回モリサワ文字文化フォーラム

     国立アテネウム美術館作品から紐解く

     〜フィンランドものがたりと人々の暮らし〜開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第19回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第19回を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、フィンランド文化と日本との関連をテーマに、フィンランド国立アテネウム美術館のスサンナ・ペッテルソン館長、聞き手としてS2株式会社の迫村裕子氏をお招きしてご講演いただきます。 フィンランド国民に支持されている絵画を中心に、フィンランド人の価値観やライフスタイル、日々の暮らしの中に生きる伝統やものがたりを紹介しながら、なぜ日本人とフィンランド人が惹かれ合うのかを優しく解明してもらいます。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2016年11月4日(金)14時〜15時30分(13時30分開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 申 込:専用Webページから受付けます。2016年10月7日(金)11時より申込受付開始!

     http://www.morisawa.co.jp/about/news/3449

 

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【展覧会】Aoyama Creators Stock 6 Ren Takaya Exhibition N°.1 – 6

     高谷 廉[個人会員]

 

JTA会員の高谷 廉さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 展覧会:Aoyama Creators Stock 6 Ren Takaya Exhibition N°.1 – 6

 会 期:2016年10月3日(月)~10月31日(月)11:00-19:00(※ 土日祝休館)

 会 場:竹尾青山見本帖

 住 所:150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F tel 03-3409-8931

 MAP:https://goo.gl/maps/DyUByRJxHWC2

 

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展覧会▶第62回 ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

    日本タイポグラフィ年鑑2016受賞作品展 in 大阪

 

今年4月に東京・竹尾見本帖本店にて開催された「第62回N.Y.TDC展/2016日本タイポグラフィ年鑑受賞作品展」が大阪に巡回いたします。ぜひ、会場に足をお運びいただき、国内外の優れたタイポグラフィ作品をご鑑賞ください。

詳細は下記をご参照ください。

 

第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展
日本タイポグラフィ年鑑2016受賞作品展

会 期:8月29日(月)~ 9月8日(木)

時 間:9:00~17:00 土日休 最終日16:00まで

    オープニングパーティー開催決定:9月6日(火)18:30 〜19:30※参加無料

会 場:平和紙業ペーパーボイス大阪

住 所:〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23

    tel.06-6262-4540

    ▶http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/gallery.html

 

スペシャルトーク開催決定

「造本・装幀の世界を語る」


出演:工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)

 

日 時:9月6日(火)17:00〜18:30

会 費:会員・学生¥500 一般¥1,000 要申込
会 場:平和紙業ペーパーボイス大阪

申込先:参加ご希望の方は、下記のE-mailアドレスより、お名前・ご連絡先を

    記載の上、お申込ください。

    ▶ office@typography.or.jp

 

【展覧会】高田雄吉デザインストア展 高田雄吉[個人会員]

 

JTA会員の高田雄吉さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 展覧会:高田雄吉デザインストア展

 会 期:2016年5月16日(月)~5月26日(木)8:00-17:00(※ 土・日休館)

     [オープニングパーティー開催決定]

     2016年5月20日(金)18:30〜

 会 場:平和紙業ペーパーボイス

 住 所:大阪市中央区南船場2-3-23 tel 06-6262-0902

 協 賛:株式会社恒和プロダクト、平和紙業株式会社 
 後 援:社団法人総合デザイナー協会

 

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展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2016作品展/第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2016作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で62回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20160407.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2016作品展

第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月7日(木)〜5月13日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2016作品展

    5月17日(火)〜6月3日(金)/第62回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※5月16日|月|は展示替えのためクローズ
    ※4月7日|木|と6月3日|金|は17:00まで
    ※5月13日|金|は13:00まで

オープニングパーティ:4月7日(木) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2016グランプリ」


出演:安藤真理(グラフィックデザイナー、年鑑2016グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)
司会:笠井則幸 (グラフィックデザイナー、年鑑2016編集長) ※敬称略

 

日 程:5月13日(金)
時 間:18:00〜19:00

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月20日(水)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20160407.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月28日(木)までに返送させていただきます。

コンペ▶「タイプデザインコンペティション 2016」開催

    株式会社モリサワ[法人会員]

 

今年は株式会社モリサワ(JTA法人会員)主催の「タイプデザインコンペティション 2016」が開催されます。
応募期間は5月1日(日)から7月31日(日)となっており、公式サイトにて応募要項のダウンロード提供が始まっています。あわせて、審査員の皆さんからのメッセージも紹介されていますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

募集部門は、和文部門と欧文部門。「モリサワ賞」の賞金は最高100万円(金賞)、モリサワからの製品化にふさわしい優れた作品に贈られる「明石賞」や、一般からの人気投票を行う「ファン投票」も設けられています。出品料は無料です。

 

こうしたイベントをきっかけに書体作りを始める方も多いと思います。
最近は書体の制作環境も充実してきていますので、初心者の方でもチャレンジしやすくなっています。
また、もし作りかけの作品があれば、ぜひこの機会に応募されてみてはいかがでしょうか。
なお、応募はPDFを提出すればよく、手描きの作品も受け付けているとのことです。

 

日本語書体は、国内だけでなく、その漢字が中国や台湾でも使われることがあると聞きます。
また、国内でもクオリティの高い欧文書体を求める声が高まっています。
世界中の人々の目に触れる書体作りに、この夏取り組まれてはいかがでしょうか。

 

審査員は次の通りです。
[和文部門]鳥海修さん/永原康史さん/原研哉さん/山本太郎さん
[欧文部門]サイラス・ハイスミスさん/サラ・ソスコルンさん/フレッド・スメイヤーズさん/マシュー・カーターさん
[明石賞]森澤典久さん(モリサワ文研株式会社 代表取締役)

 

その他詳しい応募概要は公式サイトをご覧ください。

http://competition.morisawa.co.jp/

 

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第15回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2015年11月26日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2016年3月1日をもって正式に、第15回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人: 橘 左近 様
  企業・団体:株式会社イワタ 様

 

  選考委員: 中垣信夫氏 大崎善治氏 工藤強勝氏 杉崎真之助氏 樋口清孝氏(選考委員長)

  授賞式:2016年4月22日
  会場:東京・六本木「国際文化会館 講堂」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2016』贈呈

  □ 『日本タイポグラフィ年鑑2016』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

日本タイポグラフィ年鑑2016受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2016受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『CCN賞2015作品募集告知ポスター 』安藤 真理


 学生賞グランプリ
『きらきら りんりん ころころ』澤邊 美駒/名古屋芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『FLOWER LUSH IN ROPPONGI HILLS』高谷 廉
『だいいちフルーツ』松本 幸二
『日刊工業新聞 ビジュアルアイデンティティ』大石 一志
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『藤原ピアノ教室 シンボル』石原 利貴
『ネギ愛好会家たちのマーク』小川 航司
『四川城 Sichuan Town』Hong Wei
●タイプフェイス
『きりこ』木龍 歩美
『Sindelar』Stefan Willerstorfer
●グラフィック
『Typography image of a kanji』南部 俊安
『Exhibition “FREAKS by Shin Matsunaga” / Memorial』松永 真
●エディトリアル
『HIROSHI HARA : WALLPAPERS: 空間概念と様相をめぐる〈写経〉の壁紙』大西 隆介
●パッケージ
『島の土』原田 祐馬
●インフォグラフィックス
『南後由和ゼミナール2014年度卒業論文集 明治大学情報コミュニケション学部』中野 豪雄
●環境・ディスプレイ・サイン
『ミッドタウンクリスマス館内デザイン』関本 明子
●オンスクリーン
※該当作品なし
●研究・実験・自主制作
『印刷会社の展覧会 出品ポスター』佐藤 浩二
●学生
『こきりこフォント』青木 理恵/愛知県立芸術大学
『Calla Lily typeface family』吉富 ゆい/武蔵野美術大学
『山口釣り餌店VI』山口 崇多/東京藝術大学

 

審査員
太田徹也 奥村昭夫 片岡朗 工藤強勝 杉崎真之助 高田雄吉 
高橋善丸 高谷廉 田代卓 中川憲造 中野豪雄 永原康史 南部俊安
 
授賞式
2016年4月東京六本木にて開催予定の授賞式において、賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2016』を授与予定。
学生賞グランプリには賞状・年鑑に加え副賞100万円贈呈予定

 

日本タイポグラフィ年鑑2016入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2016受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。
封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての詳細が記載されておりますので、

お早めに開封してください。
なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期限:2015年12月4日(金)
■撮影料支払期限:2015年12月11日(金)

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。



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