イベント▶第28回モリサワ文字文化フォーラム

     [デザインからデザインまで] ピクトグラム その機能の役割

     株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第28回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

株式会社モリサワさんでは、「東京2020オリンピックスポーツピクトグラム」デザイナーとしても著名なグラフィックデザイナー・廣村 正彰氏をお招きし、「デザインからデザインまで」をテーマにご講演いただきます。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 講演者:廣村正彰氏(グラフィックデザイナー)

 日 時:2020年1月22日(水)15:00開演~17:00終了予定(14:30開場)

 場 所:モリサワ本社 4F大会議室(大阪市浪速区敷津東2-6-25)

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/3720

 

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デザインアワード▶第21回CSデザイン賞 株式会社中川ケミカル[法人会員]

 

当協会法人会員の(株)中川ケミカルさんが第21回CSデザイン賞作品応募を開始されます。

みなさまぜひふるってご応募ください。

詳しくはHPをご覧ください。

 

応募期間:2019年12月2日(月)~ 2020 年3月31日(火)
     https://www.cs-designaward.jp/

 

トークイベント▶高橋善丸・杉崎真之助・高田雄吉[個人会員]

 

JTA会員の高橋善丸さん・杉崎真之助さん・高田雄吉さんがトークイベントを開催されますので、ぜひお越しください。

「想像力をデザインする、体験型デザインエンターテインメントーーわたしぼくデザイン」のイベントの一環で、協会員3名が、ご自身の著書についてトークされます。

みなさまぜひふるってご参加ください。

 

日 時:2019年11月30日(土)14:00〜
場 所:大阪アベノハルカス24F 大阪芸大スカイキャンパス
ナビゲーター:松村大輔(パイインターナショナル)
主催:大阪芸術大学デザイン学科

 

 

日本タイポグラフィ年鑑2020受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2020受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『新琴似天舞龍神 記念品パッケージ』早坂 宣哉


 学生賞グランプリ
『滅虫』黒木 渉/大阪芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『SAKURA SHIMIZU ブランディング』早坂 宣哉
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『Oriental Aesthetics Town(中国院子)』Liang Che
『発酵熟成熟鮮魚 ロゴ』中市 哲
●タイプデザイン
『野ばら』豊島 晶
●グラフィック
『発酵食の八幸八(はっこうや)』平井 秀和
●エディトリアル
『天文学と印刷 新たな世界像を求めて』中野 豪雄
●パッケージ
『鮨屋の塩辛 ギフトパッケージ』鎌田 順也
●インフォグラフィックス
『ニッセイ基礎研REPORT』中川 憲造
●環境・ディスプレイ・サイン
『The Learning Station CROSSLIGHT VI・サイン計画』竹本 新
●オンスクリーン
『オリンピックの歴史 半世紀を振り返る』株式会社日本経済新聞社
●研究・実験・自主制作
『new year card BOAR』小玉 文
●学生
『川端康成文学館宣伝ポスター』汪 駸/多摩美術大学

『GENJI』豊田 明日香/共立女子大学
『創字 -ツクリジ-』橋爪 里佳/京都市立芸術大学


 審査委員賞

『回文団扇』阿部 拓也/VI部門
『とびた耳鼻咽喉科 VI』根本 昭/VI部門
『きょうの家(京都・町家宿泊施設)』平井 秀和/VI部門
『siro』加藤 啓太郎/ロゴ部門
『バースデーイベントのためのロゴ』佐藤 賢治/ロゴ部門
『SAKURA SHIMIZU シンボルマーク』早坂 宣哉/ロゴ部門
『遠さの効用:地方からのデザイン』シュミット ニコール/グラフィック部門
『驚異と怪異 想像界の生きものたち 図録』佐藤 大介/エディトリアル部門
『混賬 Hunhun's Notes』Hong Wei/エディトリアル部門
『Choice of Leipzig, 2019-2004』Qing Zhao/エディトリアル部門
『京屋 雫ル』伊藤 敬生/パッケージ部門
『天明』対馬 肇/パッケージ部門
『Buddience 仏像の顔貌を科学する』竜沢 賢吾/オンスクリーン部門
『Kyushu』Yen Chu Chian/研究実験部門

 

審査員
粟辻美早 太田徹也 小川航司 奥村昭夫 片岡 朗 工藤強勝 杉崎真之助 高田雄吉 
高橋善丸 中野豪雄 南部俊安 藤本孝明 八十島博明 茂村巨利(ゲスト審査員)
 
授賞式
2020年4月東京御茶ノ水にて開催予定の授賞式において、

グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2020』を授与予定。
学生賞グランプリ受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2020』を授与予定。

審査委員賞受賞者には賞状を授与予定。

 

日本タイポグラフィ年鑑2020受賞・入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2020受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

 

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には

日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。

 

封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての

詳細が記載されておりますので、 お早めに開封してください。

 

なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期間:2019年11月26日(火)〜12月2日(月)

■撮影料支払期限:2019年11月29日(金)まで

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。

なお、日本タイポグラフィ年鑑2020受賞作品発表は11月14日午前11時を予定しております。

 

(一社) 日本図書設計家協会主催・特別講座▶

「工藤強勝 造本・装幀のメソッドと地平」 工藤強勝[個人会員]

 

JTA会員の工藤強勝さんが日本図書設計家協会主催の特別講座に登壇されます。

みなさまぜひふるってご参加ください。

 

日 時:2019年11月22日(金)15:00-17:00(14:45 開場)
場 所:ブックハウスカフェ 2F「ひふみ座」
    千代田区神田神保町2-5 北沢ビル
    https://www.bookhousecafe.jp/shop/#access
参加料:無料
    本講演に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。定員60名。
    下記までメールにてお申し込みください。
申込み:(一社) 日本図書設計家協会 研究委員会 担当:松田洋一(080-4153-3599)

    メール送付先 ma2da@wb3.so-net.ne.jp

 

 

年鑑▶日本タイポグラフィ年鑑2020審査会終了いたしました

 

10月18日に日本タイポグラフィ年鑑2020の審査会が行われました。
ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
審査結果は受賞・入選作品のある出品者様へ11月中旬〜下旬に発送予定となっております。
入選通知発送までいましばらくお待ちください。

 

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2019作品展/

    第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 in 九州

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展が九州に巡回いたします。
日本タイポグラフィ年鑑2019作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。
またニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で65回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。 毎年好評なスペシャルトークも開催されます。
作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

  

日本タイポグラフィ年鑑2019作品展

第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:10月07日(月)〜11月08日(金)

時 間:10:00~18:30 土日祝・休 ※入場無料

    ※10月5日は特別先行開館いたします

会 場:レイメイ藤井 ペーパーレイン
    〒812-8613 福岡市博多区古門戸町5 -15 レイメイ藤井 Tel:092-262-2264

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

協賛:株式会社竹尾 株式会社レイメイ藤井

 

 

スペシャルトーク開催決定


出演:茂村 巨利(グラフィックデザイナー、年鑑2019グランプリ受賞者)

   工藤 強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2019審査委員長)

 

日 程:10月5日(土)
時 間:14:00-19:00

会 費:無料・要申込
会 場:レイメイ藤井7F 会議室

申込先:参加ご希望の方は、下部のE-mailアドレスより必要事項を記載の上、
    10月4日(木)までにお申込ください。

必要事項:お名前・電話番号

    申込アドレス▶︎ paperinn@raymay.or.jp

 

展覧会▶「Initial Type + Hot Stamp Exhibition」

    at Ken’S GALLERY & 巡回展 リトウリンダ[個人会員]

 

リトウリンダ会員から当協会員も多数参加している展覧会開催のお知らせです。

 

本企画展は、タイポグラフィー、グラフィックデザイン、イラストレーション、カリグラフィー、現代アートなど、
幅広い分野において国内外で活躍するクリエイターの中から、特に文字に造詣の深い47名の方々のご協力を得て、
それぞれのイニシャル(アルファベット1文字)を、アルファベットと同じく西洋に縁の深い「フランスの伝統色」を
使用したオフセットと、ホットスタンプというシンプルな印刷で表現していただくというものです。
85×85mmという小さなスペースに、それぞれのクリエイティビティーを生かして“イニシャル1文字”を表現し、
一言メッセージを添えて出品していただきました。
同時に、本企画展の作品をすべて集約し、ユニークな作品集兼見本帳
「Initial Type + Hot Stamp Exhibition」を発行される予定だそうです。

 

3箇所に巡回されるようですので、お近くにいらっしゃる際にはぜひご覧ください。

 

[会場 A/Ken’S GALLERY 東京奥神楽坂]
会期/2019年10月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝)・19日(土)
       20日(日)・26日(土)・27日(日)
時間/10:00~18:00
内覧会/10月11日(金)16:00〜
Opening Party/10月11日(金)18:00〜

 

[会場 B/ギャラリーVie 神戸]
会期/2019年11月26日(火)〜12月1日(日)会期中無休
時間/12:00~19:00
Closing Party/12月1日(日)16:00〜

 

[会場 C/平和紙業ペーパーボイス大阪]
会期/2020年1月14日(火)〜23日(木)土・日休み
時間/9:00〜17:00(最終日15:00)
Opening Party/1月17日(金)18:00〜19:30

 

詳しくは▶️http://www.libido-design-inc.com/archives/libido_news/libido_news-1233
      
http://uran-dou.com/urandou/information/initialtype/

 

 

ギャラリーオープン・展覧会▶「光の記憶」

               株式会社エス・イー・オー[法人会員]

 

当協会の法人会員である株式会社エス・イー・オーさんからギャラリーオープンと展覧会お知らせです。
お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

写真家・瀬尾拓慶の常設写真ギャラリーにて、移転オープニング写真展「光の記憶」を開催いたします。
作品は総数80点以上の縦構図のみで構成し、空間表現をフラワーアーティスト・JOCA氏にご協力いただきます。
さらなる深い森の光、新しい空間、美しい表現をお楽しみください。

 

場所:Imaging gallery GLEAM
   横浜市港北区日吉2-2-14 1F(東横線日吉駅・サンロード徒歩1分 )
会期:9月13日(金)〜23日(月)
時間:12:00〜18:30
ギャラリートーク:9月14日(土)・15日(日)・16日(月)・23日(月)各日14:00〜
TEL:045-620-7464

詳しくは▶️https://www.takumichi-seo.com/imaging-gallery-gleam/

 

 

イベント▶ATypI 19 Tokyo 講演イベント報告 

     高橋善丸・工藤強勝・片岡朗[個人会員]

 

9月6日、国際的なタイポグラフィカンファレンスであるATypI 19 Tokyo内にて、
当協会の高橋善丸理事長・工藤強勝理事・片岡朗会員の3名が合同で講義を行いました!

 

「漢字圏のタイポグラフィについて」をテーマに、
フォントデザイナーの片岡朗が「漢字書体制作の視点」について、
文字デザイナーの高橋善丸が「漢字ロゴ制作の視点」について、
編集デザイナーの工藤強勝が「漢字組版の視点」について講義をいたしました。

 

会場には様々な国の方々が熱心に講義を聴かれ、
講義後も多くの方から賞賛の言葉をいただきながら、交流を深めることができました。

タイポグラフィの領域で専門的な学術発表が続き、私たちもとても多くを学ぶことができました。

 

この場にて主催のAtypI様、今回イベント窓口の株式会社モリサワ様に御礼申し上げます。

 

 

 

トークイベント▶Right to Write (書く権利) 

        後藤哲也・ダンカン ブラザトン[個人会員]

 

後藤哲也会員とダンカン ブラザトン会員からトークイベント開催のお知らせです。

 

「ATypI東京」のゲストとして来日するオランダのタイプファウンダリー「Underware」の大阪でのトークが決定しました。
9/10日(火)18:00から江之子島(阿波座)のFLAG studioで開催します。
Underwareは、タイプデザインはもちろん、バリアブル(可変)フォントの開発など新しい実験を行っています。
新しい時代のタイポグラフィに関心のある方は、ぜひお越しください。

 

■トークイベント詳細
「人間に手があって書く。手を使って機械も作るからその機械を書いて欲しい。
今まで書く機械が夢でしか現れてなくて。
バリアブルフォント(Variable = 柔軟なデザインを可能にする)の最近できたサポートでは人間ほど(もしく人間より)綺麗に書ける機械を使用してタイプフェース作ることがやっと可能になる時代。
ダイナミック文字を書くことの観念へ新時代ようこそ。
「grammatography」(grammar = 文法、tography = 写像)へようこそ。」

“Since humans have hands, we use them for writing. And since we use our hands to build machines, we want those machines to write too. However, until now, the truly writing machine stayed a dream. But with the support of the recently introduced Variable Fonts, it is finally possible to build a typeface with which the machine can write as beautiful as we do; perhaps even more handsome. Welcome to the new notion of writing. The writing with dynamic letters. Welcome to grammatography.”

日時:2019年9月10日(火)18:00-19:30
スピーカー:Underware/Bas Jacobs, Akiem Helmling, Sami Kortemäki
入場料:無料
会場:フラッグスタジオ 〒550-0006 大阪市西区江之子島2-1-37 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1階
協力:DECOBOCO、日本タイポグラフィ協会(西部研究会位委員会)

詳しくは下記のURLをご覧ください!
詳細URL:https://enokojima.info/

 

展示▶ATypI Tokyo programmeに

    「日本のロゴマーク 50年」本のパネル展示中です!

 

ただいま開催中のATypI Tokyo programmeに年末発売予定(発売がずれ込む可能性もございます)「日本のロゴマーク 50年」本の概要をパネル展示しております。

コーヒブレイクの時などにゆっくり拝見いただけるそうですので、ぜひご覧ください!

 

この本は、過去当協会から発刊された日本タイポグラフィ年鑑40冊よりロゴ部門のベスト作品や優秀作品約1000点を選出し、まとめたアーカイブ集となっております。

ただいま絶賛編集中ですので、みなさま楽しみにお待ちください。

 

また、本日17時30分より当協会員3名による「漢字圏のタイポグラフィ、分野別からの考察」講演もございます。

会場にいらっしゃるみなさま、ぜひお聞きいただけると幸いです。

 

 

授与式▶日本タイポグラフィ年鑑2019 学生部門優秀入選者に

    N.Y.TDCよりスカラーシップが授与されました!

 

毎年N.Y.TDC(ニューヨークタイプディレクターズクラブ)が行なっているスカラーシップ制度に、

当年鑑学生部門優秀入選者の姜 佳瑶さんが選出されました。

9月3日には、AtypIカンファレンスイベントで来日されているN.Y.TDCのExecutive DirectorであるCarol Wahlerさんから直々に奨学金を授与されました。

当日は、当協会の役員が集まり授与式を盛り上げました!

本年度も日本タイポグラフィ年鑑2020の応募が始まっています。

今年も優秀な学生作品が多く集まることを、審査委員ならびに協会員共々期待してお待ちしております!

 

 

 

展覧会・イベント▶タイポグラフィからグラマトグラフィへ 阿部宏史[個人会員]

 

阿部宏史会員から展覧会ならびにイベント開催のお知らせです。

みなさまぜひふるってご参加ください!

 

■イベント詳細
プリントギャラリーでは、オランダのタイプファウンドリー「Underware」による展覧会
「タイポグラフィからグラマトグラフィへ」を2019年9月6日(金)〜8日(日)まで開催します。
9月7日(土)にはレクチャー[定員40名・予約制]もございます。

◎展覧会
日時:2019年9月6日(金)〜8日(日) 13:30~20:00
場所:プリントギャラリー 東京都港区白金1-8-6 1F

◎レクチャー
日時:9月7日(土)15:00–17:00
スピーカー:Underware/Bas Jacobs, Akiem Helmling, Sami Kortemäki
定員・入場料:40名、1800円[学生1500円]
会場:Studio Contrail(スタジオコントレイル)東京都港区白金3丁目-3-7
   [プリントギャラリーより徒歩3分のスタジオ]
司会:蜂賀亨(quotation magazine)
申込URL:https://printgallery.shop-pro.jp/secure/?mode=inq&shop_id=PA01241251
    ※タイトルに「レクチャー申し込み」、内容にお名前・人数・電話番号をご記入ください

詳しくは下記のURLをご覧ください!
詳細URL:
https://www.printgallerytokyo.com/ex-underware-grammatography.html
     
https://www.underware.nl/

 

イベント▶ATypI Tokyo programmeに出演決定

     上田寛人[個人会員]

 

Association Typographique Internationaleが主催する世界的なタイポグラフィのカンファレンス「ATypI」のイベントが初めて日本で開催されます。イベントプログラムに当協会会員の登壇が決定いたしました。

みなさまぜひふるってご参加ください!

 

■イベント詳細
消滅危機言語のための書体開発
本発表は琉球諸語のために新たに作成されたフォント「しま書体」について報告し、消滅の危機に瀕する言語・文化の保存と継承に資する具体例を示す。「しま書体」は日本国内の消滅危機言語である琉球諸語のために作られたフォントである。琉球諸語の全方言を同一の体系で書くために提案された「琉球諸語統一的表記法」に対応しており、標準日本語で用いる文字だけでなく標準日本語で用いない文字もが収められている。同フォントは、言語的なマイノリティーである琉球語話者が、自身の母語(母方言)可読性に問題ない形での電子的入出力を可能にし、デジタルディバイドを解消するものである。本発表では、「しま書体」が作られた背景について説明した後、同書体に搭載されている、標準的なキーボードで特殊な文字を入力するための工夫、具体的にはリガチャを用いた入力のデモンストレーションを行う。また、実際に「しま書体」を使った活動の実例を示す。

日時:2019年9月5日(木)15:30~15:50
場所:日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
詳細URL:https://www.atypi.org/conferences/tokyo-2019/programme/activity?a=887

 

イベント▶ATypI Tokyo programmeに出演決定

     片岡朗・工藤強勝・高橋善丸[個人会員]

 

Association Typographique Internationaleが主催する世界的なタイポグラフィのカンファレンス「ATypI」のイベントが初めて日本で開催されます。イベントプログラムに当協会会員の登壇が決定いたしました。

みなさまぜひふるってご参加ください!

 

■イベント詳細
漢字圏のタイポグラフィ、分野別からの考察
日本でタイポグラフィを専門に研究発表及びタイポグラフィ年鑑の発行に五十余年の歴史を持つ「日本タイポグラフィ協会」からの発表です。近年のアジア漢字圏のタイポグラフィの隆盛から見る、タイポグラフィの領域の中での漢字のあり方などについて活動事例を基に話します。テーマは「漢字圏のタイポグラフィについて」で、日頃主に漢字のタイポグラフィについて活躍している3名の登壇者を迎えます。フォントデザイナーの片岡朗が「漢字書体の研究と発表」について、文字デザイナーの高橋善丸が「漢字ロゴの研究と発表」について、編集デザイナーの工藤強勝が「漢字組版の研究と発表」についてと3方向の視点から語ります。

日時:2019年9月6日(金)17:30~18:00
場所:日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
詳細URL:https://www.atypi.org/conferences/tokyo-2019/programme?day=2019-09-06

 

展覧会▶タイポグラフィをめぐる書物の森 

    工藤強勝(企画監修)[個人会員]

 

JTA会員の工藤強勝さんが企画監修した「タイポグラフィをめぐる書物の森」展覧会が開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

■展覧会詳細
Association Typographique Internationaleが主催する世界的なタイポグラフィのカンファレンス「ATypI」。
初の日本開催を記念し、「ATypI 2019 TOKYO」サテライト展示として、タイポグラフィと書物をテーマとした展示会を開催いたします。
「紙」と「文字・印刷・造本」をキーワードに、グラフィックデザイナー・工藤強勝会員が独自の視点で選定したタイポグラフィにまつわる国内外の書物を一 堂に展示。
ウィリアム・モリス主宰の印刷工房「ケルムスコット・プレス」による19世紀末の貴重書も展示いたします(特別協力:モリサワ)。

日時:2019年9月2日(月)〜10月11日(金)
   11:00 19:00(土日祝・休)入場無料
場所:株式会社竹尾 見本帖本店2F
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3 Tel:03-3292-3669 Fax:03-3292-3668

 

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2019作品展/

    第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 in 大阪

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展が大阪に巡回いたします。
日本タイポグラフィ年鑑2019作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。
またニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で65回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。 毎年好評なスペシャルトークも開催されます。
作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

  

日本タイポグラフィ年鑑2019作品展

第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:09月02日(月)〜09月12日(木)

時 間:09:00~17:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※最終日は16:00まで

会 場:平和紙業ペーパーボイス 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 Tel 06-6262-0902

    地下鉄心斎橋駅1番出口より徒歩7分、長堀橋駅2B 出口より徒歩2分

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

協力:平和紙業株式会社

 

 

 

 

スペシャルトーク開催決定


出演:茂村 巨利(グラフィックデザイナー、年鑑2019グランプリ受賞者)

 

日 程:08月30日(金)
時 間:17:30-19:00

会 費:会員・学生 500円/一般 1,000円・要申込
会 場:平和紙業ペーパーボイス

申込先:参加ご希望の方は、下部のE-mailアドレスより必要事項を記載の上、
    8月29日(木)までにお申込ください。

必要事項:お名前・電話番号

    申込アドレス▶︎ admin@typography.or.jp

 

イベント▶タイプデザインコンペティション 2019表彰式・

    特別講演・展示イベント

    株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員の株式会社モリサワさんが特別講演会などを開催されます。

ぜひふるってお申込みください。

 

■表彰式・講演会詳細
日時:2019年9月3日(火)
   表彰式ならびに特別講演/17:00~18:30(16:30 開場)
   レセプション/18:30~19:30
場所:神田明神ホール 東京都千代田区外神田2-16-2
   JR:御茶ノ水駅 徒歩5分/秋葉原駅 徒歩7分
   東京メトロ:末広町駅 徒歩5分/秋葉原駅 徒歩7分
詳細URL:https://competition.morisawa.co.jp/news/20190731_01/

■展示イベント詳細
モリサワ✕銀座 蔦屋書店 Type Design Discovery
日時:2019年9月4日(水)~8日(日)10:00~22:00
会場:銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(入場自由)
詳細URL:
https://competition.morisawa.co.jp/news/20190805_01/

 

イベント▶文字組からデザインの本質を学ぶ。工藤強勝[個人会員]

 

JTA会員の工藤強勝さんが「徳島デザイン・スキルアップ・セミナー2019」に登壇されます!

「デザイン・クリニック」も同時開催されますので、ぜひふるってお申込みください。

 

イベント詳細
文字をどう配置すれば、訴求力と美しさを両立できるのか。
デザインのクオリティを上げるには、何を考え、どう取り組めば良いのか。
本セミナーは、雑誌・書籍のアート・ディレクション、展覧会ポスターなどで
豊富な実績と受賞歴を持ち、また自身の事務所や美術大学などでも、
長きにわたり後進育成に尽力されてきた、工藤強勝会員を講師に迎え、
デザインの基本である文字組の知識や手法を、分かりやすく具体的に伝授していただきます。
また、貴重な印刷作品の現物や実物のデザイン指定紙もご持参いただけます。
経験の少ない若手や学生、企業の制作担当者、フリーランス・デザイナーなど、
デザインを志すすべての人に、またとない刺激的な機会となることと確信しています。
なお、このイベントは登壇者の工藤会員だけでなく、新居篤志会員・藤本孝明会員も企画として関わっております。

■「デザイン・クリニック」同時開催
セミナー参加者が持参したデザイン(印刷物)に対して、工藤強勝会員より具体的なアドバイスをいただきます。
こちらもたいへん貴重な機会となりますので、ぜひご検討ください。
*申し込み先着5作品。
*事前に作品データをメールにてお送りいただきます。

文字組からデザインの本質を学ぶ。(徳島デザイン・スキルアップ・セミナー2019)
日時:2019年9月7日(土)15:30-19:30(15:00開場)
場所:アスティとくしま 2F第6会議室
申込:入場無料(事前申込み要) 定員100名
   <ネットから>https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=305954
   <FAX・郵送>チラシ裏面に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りください。
    FAX 088-653-7910
    〒770-0865 徳島市南末広町5番8-8号 徳島経済産業会館2階
    公益財団法人とくしま産業振興機構 経営支援部(担当:荒木)宛
締切:8月30日(金)
問合:公益財団法人とくしま産業振興機構 経営支援部(担当:荒木)TEL 088-654-0103
主催:公益財団法人とくしま産業振興機構・徳島県
後援:NPO法人日本タイポグラフィ協会

 

 

イベント▶『[新版]デザイナーになる!』発売記念…

     「初心者(こそ)歓迎! これから、デザインの第一歩を踏みだす人へ。」

      永井弘人[個人会員]

 

JTA会員の永井弘人さんが“デザイン初心者”向けのトークイベントを開催されます。

ぜひふるってお申込みください。

 

トークイベント詳細
場所:渋谷「BOOK LAB TOKYO」
   東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 050-1744-9496
チケット購入・イベント詳細URL:https://designer-ni-naru-booklabtokyo.peatix.com/

 

※「席に限り」があり、上限に達し次第、募集を締め切られるようですので
 早めのお申し込みをお願いいたします。
※イベント当日に著書購入、または、購入済みの著書持参をいただいた方に、
 永井会員が直接サインをされるそうです。

 

 

 

イベント▶『アタマとカラダでわかるデザイン』出版記念トークイベント

     杉崎真之助[個人会員]×竹広信吾

 

JTA会員の杉崎真之助さんがご自身の書籍出版記念トークイベントを開催されます。

ぜひふるってお申込みください。

 

私たちの身体感覚と密接に結びついている「造形の原理」や「視覚伝達」を、分かりやすいショートテキストとグラフィックで解説した書籍『アタマとカラダでわかるデザイン』(杉崎真之助・著、パインターナショナル・刊)の出版を記念したトークイベントです。両氏のグラフィック作品を交えながら、書籍内容を詳しく掘り下げ、グラフィックデザインの本質に迫っていきます。

 

トークイベント詳細
日時:2019年07月28日(日)15:00−17:00(開場14:30)
場所:梅田 蔦屋書店 店内 4thラウンジ
参加費:1,500円(+税)
主催:梅田 蔦屋書店 共催・協力:パイインターナショナル
ご予約受付中:https://store.tsite.jp/umeda/event/art/7337-1741410609.html 

 

「アタマとカラダでわかるデザイン」杉崎真之助(JTA会員)著
書籍:https://pie.co.jp/book/i/5207/
電子書籍:https://pie.co.jp/book/i/305207/
WEB連載:https://pie.co.jp/series/4842923/

 

   

 

イベント▶香港デザイナー協会との 共同イベント盛況に開催されました!

 

日本タイポグラフィ協会と香港デザイナー協会との合同イベント「年鑑受賞者シンポジウム」を

6月29日開催いたしました!

 

当日は、東京中野にある東京工芸大学に100名近くのみなさまにお集まりいただき、

とても有意義なシンポジウムとなりました。

シンポジウム閉会後には工芸大内のCafeにてレセプションパーティー、

その後は場所を新宿に移し主要メンバーによる懇親会を開催いたしました。

 

当協会ではこれからも様々なイベントを開催していきたいと思っております。

イベント情報などは協会ホームページやフェイスブックに随時アップしておりますので、

ぜひチェックをしていただけると幸いです。

 

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シンポジウム会場にて登壇者一同

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東京工芸大Cafeに移動してのレセプションパーティー

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主要メンバーにて懇親会後の集合写真

 

展覧会▶重重 寺島響水[個人会員]

 

JTA会員の寺島響水さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日時:2019年7月12日(金)〜14日(日)12:00〜20:00

    ※14日(日)は12:00〜19:00

 場所:tmh. & L'INTERIEUR

    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2丁目9-8-2B

 

   

 

イベント▶香港デザイナー協会との 共同イベント詳細情報アップ!

 

香港デザイナー協会&日本タイポグラフィ協会受賞者シンポジウムが開催されます。

 

2019年6月29日(土曜)

14時〜17時30分

レセプション(懇親会・参加無料)

 

会場 東京工芸大学 中野キャンパス1号館

東京都中野区本町2-9-5

B1F 大講義室

 

香港デザイナー協会(HKDA)主催のコンテスト「グローバルデザイン賞2018」の受賞者および

日本タイポグラフィ協会「日本タイポグラフィ年鑑2019」の受賞者の中から数名により

受賞作品についての講演およびクロストークを行います。

 

これは、香港デザイナー協会がすでに中国・台湾・マカオで海外シンポジウムを開催し、

今回はアジアの中でデザイン意識の高い日本で合同で開催するものです。

アジアでのタイポグラフィやデザインの意識が高まる昨今、

国際交流によって広くデザインへの認知を高めるのが目的です。

 

◉講演終了後、どなたでも参加出来るレセプションを開催いたします(無料)

また、レセプション会場には受賞作品も展示されますので

是非ふるってご参加ください。

 

香港デザイナー協会からは

蔡劍虹Choi Kim-hung チョイ・キムハン

朱力行Henry Chu ヘンリー・チュウ

Soho So & Todd Lam ソーホー・ソ&トッド・ラム

唐承剛 Gary Tong ガリー・トン

黃炳培Stanley Wong スタンリー・ウォン×anothermountainman又一山人

の4組5名

 

「日本タイポグラフィ年鑑2019」の受賞者からは

茂村巨利、高橋善丸、中野豪雄の3名が登壇します

 

香港デザイン協会(HKDA)

1972年に設立された香港で最初にできたデザイン協会。政府・文化・コマーシャル・工業、様々な業界で仕事しているデザイナーや、デザイン教育に関わってる方々ため、デザインについて意識と、専門的地位を高めることを目的とする。香港では一番人数が多いデザイン協会。展示企画・デザイン教育の活動以外にも「Global Design Awards (GDA)」を毎年企画・運営を行なっている。

http://www.hongkongda.com/

 

◉グローバルデザイン賞(GDA)とは

香港デザイナー協会が主催する同賞は、43年の歴史を誇るアジア太平洋地域で広く認知されている総合的なデザインアワードで、デジタル、グラフィック、プロダクト、空間の分野で実際に市場に出た製品・商品等が対象。

審査員には日本人3名を含む、国際的なデザイナーら14名があたる。

https://gda.hongkongda.com/

 

訃報▶中川憲造会員ご逝去のご報告

 

中川憲造OB会員が6月20日ご逝去いたしました(享年72)。

 

ここに慎んでお知らせいたしますとともに、故人の遺志により、通夜および葬儀につきましては、

近親者のみにて執り行われましたことをご報告いたします。

 

中川会員は、協会に1972年に入会されました。ti誌の編集長をはじめ、

年鑑の審査委員を歴任、協会理事長としてご尽力いただきました。

 

在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

 

イベント▶香港デザイナー協会との 共同イベント開催決定!

 

当協会と香港デザイナー協会との共同イベントの開催が決定いたしました!

すべてフリー(無料)のイベントですので、みなさまのご来場お待ちしております!

 

HKDA主催のコンテスト「GDA2018」の受賞者と日本タイポグラフィ年鑑2019受賞者を招いたシンポジウム形式のイベントとなっております。当日はシンポジウム閉会後、同会場にてレセプションパーティーもございます!

つきましては、参加ご希望の方は下記のメールアドレスまでお申し込みください。

 

開催日時:2019年6月29日(土)14時〜(13時30分受付開始)

開催場所:東京工芸大学(中野坂上駅徒歩10分)

申し込み:admin@typography.or.jp

記載事項:お名前、参加人数

締め切り:2019年6月25日まで

 

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表彰式▶香港デザイナー協会主催

    GDA授賞式に列席いたしました![杉崎真之助会員(当協会理事)]

 

今年のHKDAグローバルデザインアワード (GDA2018)授賞式が、香港島・湾仔にある香港演芸学院乗馬クラブ演芸劇院で、4月27日に行われました。

 

受賞式には、香港や中国本土から数多くの第一線のデザイナーが参加。2000点以上の応募作品の中から、金賞、審査員賞、銀賞、HK Best、優秀賞が発表され、Kan Tai-keung(靳埭強)、Alan Chan(陳幼堅)をはじめとしたHKDAのメンバーより、受賞者に賞状が手渡されました。そして5月4日から13日まで、受賞作品を一堂に集めた大規模な展覧会が、香港・中環の文化施設「PMQ」で開催され、多くの市民が訪れました。

 

日本タイポグラフィ協会会員では、杉崎真之助 銀賞+審査員賞 Hei Yiyang(黑一烊)が 銅賞 ・優秀賞、Hong Wei (洪衛)が銅賞 ・優秀賞、佐藤浩二が優秀賞、高橋善丸が優秀賞、王怡琴が優秀賞を獲得しました。ビジュアル計画は協会会員のEric Chan(陳超宏)の担当です。

 

6月29日には香港デザイナー協会と当協会で合同のイベント「GDA2018 受賞者シンポジウム」が開催されます!

追って詳細を広報いたしますので、お楽しみにお待ちください!

 

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イベント▶第27回モリサワ文字文化フォーラム

      [個と群と律] 組市松紋(くみいちまつもん)の仕組み開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第27回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

株式会社モリサワさんでは、「東京2020エンブレム」制作者としても著名な美術家・野老朝雄氏をお招きし、東京2020公認プログラムとして第27回モリサワ文字文化フォーラム 『[個と群と律] 組市松紋の仕組み』の開催を発表されました。

「東京2020エンブレム」にデザインされている「市松模様(いちまつもよう)」は、形の異なる3種類の四角形を組み合わせることで、国や文化・思想などの違いを示し、違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージが込められています。本フォーラムでは 『[個と群と律] 組市松紋の仕組み』をテーマにご講演いただくそうです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 講演者:野老朝雄氏

 日 時:2019年6月27日(木)15:00~17:00(14:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/6180/order

 

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展覧会▶LOGOロゴ展 武井 衛[個人会員]

 

JTA会員の武井衛さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

LOGOロゴ展

ロゴをデザインすることが大好きな2人のデザイナー、武井衛(MARKLE DESIGN)、

遠島啓介(DONUT DESIGN)による作品展。

2人のこれまでのロゴやCI/VIに関するデザインワークの展示を、6月5日(ロゴの日!)からペーパーボイス東京で行います。

ロゴデザインのみでなく、そのコンセプトや制作の背景などもあわせて解説・紹介していきます。

デザインを学ぶ方や、ロゴはどのようにつくられているのか興味がある方におすすめだそうです。

会期中にはトークイベントも開催されるとのこと。詳しくは下記URLをご覧ください。

 

 日時:2019年6月5日(水)〜12日(水)9:00〜17:00 ※9日(日)は休館

 場所:ペーパーボイス東京

    東京都中央区新川1-22-11/最寄駅:東京メトロ 茅場町/入場無料

 

 詳しくはこちらをご覧ください!▶︎https://logologoten.com/

 

  

 

セミナー▶英文組版関連のセミナー開催 コントヨコ[個人会員]

 

JTA会員のコントヨコさんが英文組版関連のセミナー開催いたします。

ぜひ奮ってご参加ください。

 

 バンフーセミナー

「実務に役立つ英文組版 Part 4〜今の時代の欧文書体を知って使おう〜」

 

 日時:2019年5月22日(水)19時〜20時45分

 場所:ベルサール神保町3F ROOM3+4+

 参加方法:下記Webサイトよりお申し込みください

       https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/206th

 参加料:無料

 

 

 

コン会員より:今回はタイプキュレーター Akira Yoshino 氏と一緒に、

        「これまでの定番書体に代わる、新しい書体」の紹介を中心にお話いたします。

 

イベント▶第26回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE 3」開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第26回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第26回モリサワ文字文化フォーラムでは、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2019(Morisawa Type Design Competition 2019)」の開催を記念して、欧文部門の審査員を務めるイリヤ・ルーデラマン(タイプデザイナー)、インドラ・クッファーシュミット(タイポグラファー)、ラウラ・ミセゲル(タイプデザイナー)をお迎えして「WE LOVE TYPE 3」として開催されます。

世界で活躍するタイプデザイナー、タイポグラファーの視点から、欧文書体をデザインする上でのポイントや書体制作の舞台裏、書体選択の考え方などについて語られるようです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2019年5月17日(金)14:00~17:00(13時30分開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/5980/order

 

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展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2019作品展/
第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

4月〜5月開催の日本タイポグラフィ年鑑2019作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

1ヶ月後の6月〜7月開催の第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で65回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190405.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2019作品展

第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月5日(金)〜5月10日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2019作品展

    6月12日(水)〜7月10日(水)/第65回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※4月5日|金|は17:00まで・4月18日|木|は13:00まで

オープニングパーティ:4月5日(金) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2019グランプリ」


出演:茂村巨利(書体設計、年鑑2019グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2019審査委員長)
司会:平山政根(グラフィックデザイナー、年鑑2019編集長) ※敬称略

 

日 程:4月18日(木)
時 間:18:30〜20:00

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月1日(月)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190405.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月4日(木)までに返送させていただきます。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第18回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2018年9月4日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2019年3月1日をもって正式に、第18回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人:羽良多 平𠮷 様
  企業・団体:フォントワークス株式会社 様

 

  選考委員:室賀清徳氏(ゲスト選考委員・『アイデア』誌前編集長)
      高橋善丸氏(日本タイポグラフィ協会 理事長)
      工藤強勝氏(日本タイポグラフィ協会 専務理事)
      新海宏枝氏(日本タイポグラフィ協会 事務局長)
      大崎善治氏(日本タイポグラフィ協会 副理事長・選考委員長)

  授賞式:2019年4月19日
  会場:東京・御茶ノ水「ワテラスコモンホール」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2019』贈呈

    □ 『日本タイポグラフィ年鑑2019』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

講演会▶小宮山博史「だれが明朝体を作ったのか~その誕生と歴史」[協会協賛]

 

当協会も協賛している小宮山博史さんの講演会が徳島県にて開催されます。

みなさま奮ってご参加ください!

 

その青年は、書家をめざし篆刻に関心を持った。彼はやがて佐藤敬之輔の著書に感銘を受け、佐藤の助手となる。佐藤の没後は、師の研究所を守りその灯をともし続けた。やがて彼は日本を代表する書体設計家、活字書体史研究家となり、多くの人の尊敬を集めるに至った。彼の名は小宮山博史。その五十余年の研究成果を四国徳島で語る最初で最後の奇跡の催し、ここに実現。興奮必至!中四国、近畿圏の方々も多数ご参集ください。

 

小宮山氏コメント◎「明朝体のデザイン様式は宋代または明代に書籍用の木版書体として開発されたが、それを今に続く印刷・表示用の代表書体に定着させたのは誰で、その理由は何か。活字史でほとんど語られることのない近代明朝体の誕生とその発展について、多くの図版を使って開設しようと考えている。」

 

 日 時:2019年3月16日(土)14時30分-16時30分 ※入場無料

 場 所:北島町立図書館・創世ホール(徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 Tel:088-698-1100)

 主 催:北島町立図書館・創世ホール

 特別協賛:佐藤タイポグラフィ研究所、㈲字游工房、ビーグラフィックス、誠文堂新光社、

      NPO法人日本タイポグラフィ協会、㈱SCREENホールディングス

 後 援:徳島新聞社、朝日新聞社徳島総局、毎日新聞社徳島支局、読売新聞大阪本社、

     四国放送㈱、エフエム徳島、エフエムびざん、キューテレビ、ケーブルテレビ徳島、

     あわわfree、Geen、タウン情報トクシマ、さらら、タウン情報CU*

 協力要請:徳島県内グラフィックデザイナー団体、徳島県内印刷業団体

 企画者/連絡責任者:小西昌幸(北島町立図書館等協議会委員長、創世ホールサポーター)

 

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展覧会▶TYPE WEST 01#: Collective Library 2019 [西部研究会委員会]

 

当協会の西部研究会委員会は関西・西日本地区において

タイポグラフィ全般の研究や情報交換・交流を行なっております。

 

「TYPE WEST」とはタイポグラフィの「TYPE」西部の活動として「WEST」から形成された、

西部研究委員会の勉強会です。

この勉強会の展覧会を第一回「TYPE WEST: Collective Library 2019」展として

Paper Voiceギャラリー(大阪平和紙業株式会社)にて開催します。

これからの研究としての「問」を視覚の形だけではなくタイポグラフィを支えている分野、紙とインクで試行します。本協会の参加者がタイポグラフィにまつわるオススメする本と自分の研究している作品を紹介いたしております。現代のタイポグラファの心はどの巻の何のページにあるのでしょう。

関連イベント「Book Talk」(影響を受けた本を持ち寄り、出展作家とタイポグラフィについて語り合う懇親会)も開催いたしますので、みなさま奮ってご参加ください!

 

 日 時:2019年2月12日(火)〜21日(木)9:00-17:00(土・日・祝閉館)

 場 所:大阪平和紙業Paper Voiceギャラリー

 主 催:西部研究委員会

 協 賛:平和紙業株式会社、株式会社国際印刷出版研究所

 

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イベント▶第25回モリサワ文字文化フォーラム

     「国宝『源氏物語絵巻』の美」開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第25回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第25回モリサワ文字文化フォーラムでは、モリサワカレンダーの監修、解説にご尽力されていた名児耶 明氏(五島美術館副館長)、四辻 秀紀氏(徳川美術館学芸部長)を講師としてお招きし、「国宝『源氏物語絵巻』の美」をテーマに開催されるそうです。

2018年・2019年のモリサワカレンダーは、五島美術館(東京)・徳川美術館(名古屋)所蔵の国宝「源氏物語絵巻」の詞書および絵によって構成されております。貴重な文化財である東西の国宝絵巻を企業カレンダーにおいて2年間にわたり特集できたことは、大変にまれなことです。そこで、このたびのカレンダー発行を記念した集大成として、国宝「源氏物語絵巻」のすぐれた文化性を一層深く、広く紹介したく本フォーラム開催の運びとなったそうです。

また、両講師のご執筆はもちろん源氏物語研究の権威、池田 和臣氏(中央大学文学部教授)にも紙上参加として記念冊子にご寄稿いただいており、この記念冊子は、本フォーラムのご来場者はいただけるようです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2019年1月24日(木)14時~17時(13時30分開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/2900

 

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セミナー▶英文組版関連のセミナー開催 コントヨコ[個人会員]

 

JTA会員のコントヨコさんが英文組版関連のセミナー開催いたします。

ぜひ奮ってご参加ください。

 

 日時:2019年1月17日(木)19時〜20時45分

 場所:ベルサール神保町3F ROOM3+4+

 参加方法:下記Webサイトよりお申し込みください

       https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/202th

 参加料:無料

 

 

 

コン会員より:今回は「英文書体を選ぶコツ」や「使う時の注意点」について、

        前回(Part 1、Part 2)の復習を交えながらお話いたします。

 

「名誉の殿堂会員(Members of the Hall of Fame)」制度の制定について

 

NPO法人日本タイポグラフィ協会は協会設立および黎明期の業務・運営・活動に貢献した会員を表彰する
「名誉の殿堂会員(Members of the Hall of Fame)」制度を制定いたしました。
The Japan Typography Association (NPO) has established a Hall of Fame system to
publicly commend members who have contributed to the duties, management and
association activities since the JTA's establishement in 1964.

ここに第一期「名誉の殿堂会員」が決定いたしましたのでご報告いたします。
The first members to be accepted into the Hall of Fame have been decided:

現存者:
篠原榮太 (91 歳) 小塚昌彦 (89 歳) 石川 忠 (82 歳)
加藤辰二 (82 歳) 伊藤勝一 (81 歳) 馬場雄二 (80 歳)
*年齢は2018年12月4日現在
Eita Shinohara (91), Masahiko Kozuka (89), Tadashi Ishikawa (82), Tatsuji Kato (82),
Katsuichi Ito (81), Yuji Baba (80) *Ages stated as of Dec 4th, 2018

物故者(ご承諾確認中):
佐藤敬之輔 大高 猛 深野 匡 大谷四郎
吉田佳広 桑山弥三郎 林 隆男 大町尚友
Deceased members (to be confirmed)
Keinosuke Sato, Takeshi Otaka, Tadasu Fukano, Shiro Otani, Yoshihiro Yoshida,
Yasaburo Kuwayama, Takao Hayashi, Shoyu Omachi

第一期「名誉の殿堂会員」決定にともない称号授与式ならびにパーティーを12月4日に開催いたしました。
当日は多くの会員・法人会員・OB会員が参加し、とても盛況な会となりました。
取り急ぎ、授与式ならびにパーティーのお写真をアップいたします。
雰囲気などお楽しみください。
The first award ceremony and party was held on the 4th of December, 2018 to recognize
the selected persons for the Hall of Fame. The event was a success with many regular members,
corporate members and OB members in attendance. The photos posted were taken at the awards
ceremony and after party. If you would like to, please don't hesitate to share this post with others. 


 
 

日本タイポグラフィ年鑑2019受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2019受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『九州ロゴマーク VI』茂村 巨利


 学生賞グランプリ
『夢十夜』谷口 美郷/大阪芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『十五や』石川 竜太
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『帝樹園庭正 ロゴデザイン』阿部 光一朗
『九州ロゴマーク』茂村 巨利
『肴いち川 ロゴ』武井 衛
●グラフィック
『しずおか東海道ご縁めぐりスタンプラリー』平井 秀和
『AGI在中国2018 AGI in China 2018』洪 衞
●エディトリアル
『藤田嗣治展図録』高橋 善丸
『1968年 激動の時代の芸術』中野 豪雄
●パッケージ
『宏八屋 うに缶』高木 正人
『山丹正宗/刀』松本 幸二
●インフォグラフィックス
『City Infographic Series』Jang Sunghwan
『福島アトラス02・03』中野 豪雄
●環境・ディスプレイ・サイン
『紙の展覧会「PAPER LAB.」』竹広 信吾
●オンスクリーン
『オーガニックベース・オンデマンド』中村 泰之
●研究・実験・自主制作
『野生の記号』ゑ藤 隆弘
『Sibunngi Graph 転石無苔』藤田 隆
●学生
『SPEC』鈴木 康介/大阪芸術大学

『掻痒覚成育過程図譜』林 宏香/多摩美術大学


 審査委員賞

『HoiClue』小野 圭介/ロゴ部門
『老舗和菓子店のブランドロゴ』佐藤 賢治/ロゴ部門
『名称未定』阿部 寛史/タイプフェイス部門
『中山尚子原画展[土神と狐]~宮沢賢治作品より~』喜多 紀和/グラフィック部門
『江戸時代の本草図:2018カレンダー』シュミット ニコール/グラフィック部門
『岡山そだちの安納芋』南部 真有香/グラフィック部門
『设计十夏/Design Summer 10』洪 衞/グラフィック部門
『武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ タイポグラフィ教育2
 タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の奇跡』江南 仁美/エディトリアル部門
『ヨコハマ・シティブランディングマガジン[PeRRY]』中川 憲造/エディトリアル部門
『海塩』立沢 トオル/パッケージ部門
『小左衛門』対馬 肇/パッケージ部門
『金澤・才田産米 宮野久市』松澤 桂/パッケージ部門

 

審査員
粟辻美早 大崎善治 太田徹也 小川航司 工藤強勝 杉崎真之助 高田雄吉 
高橋善丸 中野豪雄 南部俊安 藤本孝明 八十島博明 片岡朗(ゲスト審査員)
 
授賞式
2019年4月東京御茶ノ水にて開催予定の授賞式において、

グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2019』を授与予定。
学生賞グランプリ受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2019』を授与予定。

審査委員賞受賞者には賞状を授与予定。

 

日本タイポグラフィ年鑑2019受賞・入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2019受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

 

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には

日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。

 

封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての

詳細が記載されておりますので、 お早めに開封してください。

 

なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期限:2018年11月19日(月)

■撮影料支払期限:2018年11月30日(金)

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。

 

トークイベント▶『文字組デザイン講座』(誠文堂新光社)刊行記念

        「文字組って何だ?」

        工藤強勝[個人会員]×聞き手:宮後優子(Book & Design)

 

JTA会員の工藤強勝さんが自著の刊行記念・トークイベントを開催いたします。

ぜひ奮ってご参加ください。

 

 日時:2018年11月14日(水) 19:00〜20:30(開場18:30〜)

 場所:青山ブックセンター本店内

    http://www.aoyamabc.jp/event/typesetting/

 参加方法:青山ブックセンターホームページからオンラインクレジット決済、店頭にて引換券のご購入

 料金:1,350円(税込)

 定員:50名

 お問合わせ先:青山ブックセンター本店 Tel:03-5485-5511(受付時間:10:00〜22:00)

 

   

 

 ・『文字組デザイン講座―雑誌・書籍・ポスターにおける巧みな文字の使い方をリアルな指定紙から解説』

  工藤強勝著・誠文堂新光社 刊・11月7日(水)発売

 ・判型:A4変形判(285×220mm)・頁数:160頁(全カラー)・本体価格:2400円+税

 

年鑑▶日本タイポグラフィ年鑑2019審査会無事終了!

 

10月12日に日本タイポグラフィ年鑑2019の審査会が行われました。
ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
審査結果は受賞・入選作品のある出品者様へ11月中旬〜下旬に発送予定となっております。
入選通知発送までいましばらくお待ちください。

 

 

展覧会▶紙工視点 小玉 文[個人会員]

 

JTA会員の小玉文さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年10月17日(水)〜12月24日(月・祝)

     10:00―18:00(金曜、土曜のみ20:00まで営業) ※美術館営業時間に準ずる

 定休日:毎週火曜日(祝日または休日にあたる場合は営業し、翌日休み)

 場 所:国立新美術館B1 スーベニアフロムトーキョー内 SFT GALLERY

     https://www.souvenirfromtokyo.jp/gallery

 

 詳しくはこちらをご覧ください!▶︎https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoushiten/

 

展覧会▶五十嵐威暢の世界 五十嵐威暢[外部]

 

『協会50周年記念トーク』にもご登壇いただいた五十嵐威暢さんが展覧会を開催いたします。
お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年10月6日(土)~11月25日(日)

     9:45~17:00 ※入館は16:30まで ※11月3日以降の月曜は休館

 入館料:一般1,000円、高・大学生700円、小・中学生400円

 場 所:札幌芸術の森美術館 〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地

 

 詳しくはこちらをご覧ください→http://exhibit.takenobuigarashi.jp/

 

 

公募情報▶HKDAグローバルデザインアワード2018作品募集期限延長のお知らせ

     香港デザイナー協会[外部]

 

Global Design Award 2018は多数の応募を受け、この度募集期間を延長されることが決定されました。
当初の締め切り(11月2日)より1週間延長され、11月9日(金)が新たな締切日となりました。
期間も延長されましたので、みなさま奮ってご応募ください!(2018年10月25日情報更新)

JTA会員のEric Chanさんも在籍される香港デザイナー協会さんより
グローバルデザインアワード2018作品募集のお知らせが届いております。
日本語が通じるお問い合わせ先もございますので、みなさま奮ってご応募ください!

HKDA Global Design Award 2018
1972年に設立され、香港デザイナー協会(HKDA)は従事しているデザイナー、学者とデザイン会社経営者を集め、デザインナーのプロフェッショナリズムの醸成、業界の進歩、そして一般人の意識向上のためにある組織です。
グローバルデザインアワード(HKDA Global Design Award 2018)は主力のイベントで、1975年に創設された43年の歴史を誇るアジアで広く注目された総合的なデザインアワードです。作品が人の生活に影響や改善ポインドに判断し審査を行います。今年の審査員には世界で高く評価され、国際的なデザイナー14名を名を連ねます。

 

作品対象:2015年1月1日から販売・生産または発表されたもの。
    ・デジタルデザイン・グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・空間デザイン

Webエントリー可能期間:応募にはWebエントリーが必要です。詳しくは以下公式サイトをご覧ください。
     https://gda.hongkongda.com

作品郵送応募締切:2018年11月9日(金)まで(2018年10月25日情報更新)

審査員:デジタル/Donald Chesnut・Andrea Finke-Anlauff・伊藤直樹

    グラフィック/Andy Altmann・Paul Austin・Kan Tai-keung・Dag Solhaug Laska・植原亮輔

    プロダクト/Lee Chi-wing・Neil Poulton・John Tree

    空間/Simon Anderson・谷尻誠・Johannes Torpe (敬称略)

結果発表:2018年12月6日

授賞式:2019年4月27日

主催:香港デザイナー協会(HKDA)

問合先:Info.gda@hongkongda.com (日本語対応可能)

 

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/

    第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 in 大阪

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展が大阪に巡回いたします。
日本タイポグラフィ年鑑2018作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。
またニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で64回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。 毎年好評なスペシャルトークも開催されます。
作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

  

日本タイポグラフィ年鑑2018作品展

第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:09月03日(月)〜09月20日(木)

時 間:09:00~17:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※最終日は16時まで

会 場:平和紙業ペーパーボイス 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 Tel 06-6262-0902

    地下鉄心斎橋駅1番出口より徒歩7分、長堀橋駅2B 出口より徒歩2分

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

協力:平和紙業株式会社

 

 

スペシャルトーク開催決定

「書体企画設計プロデュース」


出演:片岡 朗(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)

 

日 程:09月07日(金)
時 間:18:00〜19:00

会 費:会員・学生 500円/一般 1,000円・要申込
会 場:平和紙業ペーパーボイス

申込先:参加ご希望の方は、下部のE-mailアドレスより必要事項を記載の上、
    09月06日(木)までにお申込ください。

必要事項:お名前・電話番号・19:30~懇親会の出欠
    ※イベント終了後に簡単なパーティーがございますので
    ご出欠もお書きいただけると幸いです。

    申込アドレス▶︎ admin@typography.or.jp

 

ヨコハマグッズショップ▶ヨコハマスタイルを持って帰ろう

           「ビックリエイティブ・ショップ」期間限定オープン

            中山典科[個人会員]

 

JTA会員の中山典科さんが在籍するNDCグラフィックスとエクスポートが、
横浜市から委託を受けてプロデュースするショップが期間限定でオープンします。
横浜のデザイナー、アーティストがつくった知と感性とユーモアあふれる商品(グッズ)を
ラインナップした「ビックリエイティブ・ショップ」。
過去と未来、東と西、人とモノが交差する街
横浜の、今のクリエイティブシーンをご覧ください。

 

 会 期:2018年8月8日(水)~11月4日(日) 10:00-19:00

 場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館1階

 

 

イベント▶第24回モリサワ文字文化フォーラム

     「絵を描く(えをえがく)」開催決定

      株式会社モリサワ[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第24回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第24回モリサワ文字文化フォーラムでは、個性的な目を持つキャラクターをはじめ、あらゆるプロジェクトで独自の創作スタイルを貫くイラストレーターの上田バロン氏、グラフィックアーティストとしてハリウッドをベースに活躍するカズ・オオモリ氏、タイプデザイナーでもあり、グラフィックアーティストでもあるサイラス・ハイスミス氏を招き、「絵を描く(えをえがく)」ことをテーマに講演いただくとのことです。

ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2018年8月30日(木)13時30分〜17時(13時開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/2575

 

2016_takaya

 

訃報▶ヘルムート・シュミット氏[第7回佐藤敬之輔賞個人部門受賞]

 

第7回佐藤敬之輔賞個人部門を受賞されたヘルムート・シュミット氏がご逝去されました。

ここに心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせ申し上げます。

 

NPO法人日本タイポグラフィ協会

 

展覧会▶Sibungi Graph 藤田 隆[個人会員]

 

JTA会員の藤田隆さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年8月29日(水)~9月14日(金)

     9:00~17:00 ※土日休

 場 所:平和紙業株式会社 ペーパーボイス東京 〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11

     http://www.heiwapaper.co.jp/shop/gallery.html

 

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テレビ出演▶NHK Eテレ デザイン トークス+

      「サインデザイン」[中川憲造(OB会員)]

 

本日(6月19日)東京オリンピック・パラリンピックにむけて海外の方にも伝わるサインデザインが必要とされている、という内容で、今回追加デザインしたピクトグラムを話題に、当協会OB会員の中川憲造がVTRコメントします。

ぜひ、みなさまご覧ください。

 

 日 時:6月19日(火) 午後11時ー11時30分

     6月20日(水) 午前10時25分ー10時55分 (再放送)

 番組名:NHK Eテレ デザイン トークス+

 

 詳しくは下記ページをご覧ください。

 http://www4.nhk.or.jp/P4872/

 

展覧会▶金属活字と明治の横浜

     ~小宮山博史コレクションを中心に~開催中[協会後援]

 

当協会が後援している展覧会が絶賛会期中です。

ぜひお誘い合わせの上、ご観覧ください。

 

 日 時:2018年4月27日(金)〜7月16日(月祝)午前9時30分~午後5時

    (入館は午後4時30分まで)・月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)ほか

 場 所:231-0021 横浜市中区日本大通3

     みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口から徒歩2分。

     JR関内駅(南口)、市営地下鉄関内駅から徒歩約15分。

     JR桜木町駅から市営バス「日本大通り駅県庁前」・「大桟橋」下車、徒歩1分。

 入館料:大人200円、小中学生100円

 詳しくは下記ページをご覧ください。

 http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

 

 

イベント▶第23回モリサワ文字文化フォーラム

     「文字とデザイン Vol.8」

      開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第23回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第23回モリサワ文字文化フォーラムでは、クリエイティブユニット「KIGI」の植原亮輔氏、渡邉良重氏をお招きして、お二人のさまざまな取組みについて「文字」と「デザイン」、「絵」と「デザイン」、「KIGIの活動」をテーマにご講演いただくようです。お二人の講演が聴講できる大変貴重な機会です。ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2018年6月15日(金)14時〜17時(13:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/4397/order

 

2016_takaya

 

第17回「佐藤敬之輔賞」 表彰式記念イベント開催決定!
〈クロストーク〉受賞者の皆さんを招いて

 

久しぶりの表彰式イベントとして、佐藤賞受賞者のお二人を招いたクロストークが催されます。

モノタイプ社の小林 章様、アドビシステムズ株式会社の山本太郎様、工藤強勝理事長をお招きし、アイデア元編集長である室賀清徳様の司会進行にて繰り広げられる45分間となっております。

テーマはグローバル時代の言語と書体の関係( *仮題)です。

佐藤敬之輔賞表彰式のイベントとなりますが、一般の方もご覧いただけますので

ご希望の方は、お申し込み手順をご覧いただきお申し込みください。

なお、会場の関係上応募者多数の場合はお断りする事がございますので、その際はご了承ください。

 

イベント終了後には、受賞パーティーがございます。こちらもご参加いただけますので(参加費:6,000円)

ご参加希望の場合は、お申込メールにその旨もご記載ください。

 

 日 時:4月20日(金)

     15:50〜16:35 ※一般受付 15:30〜

 場 所:ワテラスコモンホール

 申 込:下記メールアドレスまで必須事項をお書きの上、お申し込みください。

     必須事項◾️・お名前 ・ご連絡先 ・イベント後のパーティー参加有無

     admin@typography.or.jp

 

展覧会▶瀬尾拓慶 写真集出版記念写真展 「Dear Silence 静寂の森」

 

JTA法人会員の株式会社エス・イー・オーさんが企画されました写真集の展覧会が開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:4月11日(金)〜4月23日(月)

     10:30〜18:30(最終日16:00終了)※火曜日定休

 場 所:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II

     http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2018/04/20180411.html

 

    がぞう

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/
第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2018作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で64回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20180406.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2018作品展

第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月6日(金)〜5月18日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2018作品展

    5月22日(火)〜6月22日(金)/第64回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※5月21日|月|は展示替えのためクローズ
    ※4月6日|金|と6月22日|金|は17:00まで
    ※5月11日|金|は13:00まで

オープニングパーティ:4月6日(金) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2018グランプリ」


出演:片岡 朗(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)
   木龍歩美(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)
司会:八十島博明(グラフィックデザイナー、年鑑2018編集長) ※敬称略

 

日 程:5月11日(金)
時 間:18:030〜19:30

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月20日(金)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20180406.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月27日(金)までに返送させていただきます。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第17回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2017年11月10日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2018年3月1日をもって正式に、第17回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人:小林 章 様
  企業・団体:アドビ システムズ 株式会社 様

 

  選考委員:室賀清徳氏(ゲスト選考委員・『アイデア』誌編集長)
      工藤強勝氏(日本タイポグラフィ協会 理事長)
      新海宏枝氏(日本タイポグラフィ協会 理事)
      八十島博明氏(日本タイポグラフィ協会 監事)
      樋口清孝氏(日本タイポグラフィ協会 副理事長・選考委員長)

  授賞式:2018年4月20日
  会場:東京・御茶ノ水「ワテラスコモンホール」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2018』贈呈

    □ 『日本タイポグラフィ年鑑2018』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

展覧会▶DeliciouSketch ~kammyの美味しいスケッチ展~ 神谷利男[個人会員]

 

JTA会員の神谷利男さんが展覧会を開催されます。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年2月26日(月)~3月7日(水)

     12:00~19:00(土曜日・最終日12:00~17:00)※日曜日休

 場 所:MANIFESTO GALLERY 〒540-0021 大阪府大阪市中央区大手通1丁目1−10

     http://www.14thmoon.com/blog/m/manifesto.cgi

 

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展覧会▶子どもの魔除け背守り刺繍展開催[当協会東部研究会主催]

 

グラフィックデザイナー41名とデジタルミシンのコラボによるタイポグラフィックなデザイン展を開催いたします。

お近くにいらっしゃる際には、ぜひご覧ください。

 

 日 時:2018年2月6日(火)〜11日(日)

     10時〜18時(初日は15時〜、最終日は15時まで)※入場無料

 場 所:タチカワブラインド銀座スペース オッテ 東京都中央区銀座8-8-15 B1F

     http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=129&ref=rss20

 主 催:NPO法人日本タイポグラフィ協会 東部研究会委員会

 協 賛:法人会員 ブラザー工業株式会社

 協 力:ブラザー販売株式会社

 

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イベント▶第22回モリサワ文字文化フォーラム

     「現れるデザイン、気づくデザイン」

      開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第22回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第22回モリサワ文字文化フォーラムでは、アートディレクターとして、またデザイン教育の現場でもご活躍中のグラフィックデザイナーの勝井三雄氏、三木健氏をお招きして、お二人の長年に渡る創作活動、歴代の作品の変遷をたどり、現在に至るまでの取組み、発想法や思考法をご講演いただきます。お二人の講演と対談が聴講できる大変貴重な機会です。ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2018年2月2日(金)14時〜17時(13:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/ticket/3685/order

 

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日本タイポグラフィ年鑑2018受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2018受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『砧明朝体』片岡 朗


 学生賞グランプリ
『しろたへ』竹内 駿/大阪芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『市松』石川 竜太
『安岡蒲鉾 宇和島じゃこ天』松本 幸二
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『タイポグラフィックス・ティー 47の観光タイポグラフィポストカード 福島県「会津」』木龍 歩美
『ここちいい文字』高橋 善丸
『零展16』高橋 善丸
●グラフィック
『"Wei" chair series generalize posters』洪 衞
『BLACK BENTO』対馬 肇
●エディトリアル
『ここちいい文字』高橋 善丸
『色の博物誌 江戸の色材を視る・読む』中野 豪雄
●パッケージ
『道後夢菓子噺』松本 幸二
『ZUZU 風呂敷&スカーフパッケージ・ZUZU AtoZ ワインバッグ』リトウ リンダ
●インフォグラフィックス
『福島アトラス』中野 豪雄
●環境・ディスプレイ・サイン
『YOKOHAMA BLUE&RED』相澤 幸彦
●オンスクリーン
『無汸庵 綿貫宏介の空間』中川 憲造
●研究・実験・自主制作
『Papertype Printing Kit』和田 由里子
●学生
『平成28年度武蔵野美術大学の卒業・修了制作展のビジュアル』小栁 萌生/武蔵野美術大学

『CUT LINE』松本 柚紀/多摩美術大学
『Study and design 1930's Lettering in Shanghai』Yidan Wu/Shanghai Institute of Visual Arts


 審査委員賞

『MORE THAN PROJECT』直井 薫子/VI部門
『安岡蒲鉾 宇和島じゃこ天』松本 幸二/ロゴ部門
『あしらい明朝』土井 遼太/タイプフェイス部門
『なつめ』豊島 晶/タイプフェイス部門
『ヨコハマ・シティブランディングマガジン』中川 憲造/エディトリアル部門
『Parting and reunion』Qing Zhao/エディトリアル部門
『KIRI-TORI』志波 大輔/グラフィック部門
『MiW’s Tail a Fairy Tale』松本 幸二/パッケージ部門
『ぎふだから』古川 雅博/パッケージ部門
『ONO BRAND DESIGN 福笑いサイン』小野 圭介/環境立体部門
『日本のことばタイポグラフィ』大場 郁弥/研究実験部門

 

審査員
粟辻美早 大崎善治 太田徹也 小川航司 片岡朗 工藤強勝 杉崎真之助 
高田雄吉 高橋善丸 中野豪雄 南部俊安 藤本孝明 石川竜太(ゲスト審査員)
 
授賞式
2018年4月東京御茶ノ水にて開催予定の授賞式において、

グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2017』を授与予定。
学生賞グランプリ受賞者には賞状・年鑑に加え副賞100万円贈呈予定。

審査委員賞受賞者には賞状を授与予定。

 

シンポジウム▶‐未来に向けた都市デザイン‐ 都市の「声」をデザインする 後藤哲也[個人会員]

 

JTA会員の後藤哲也さん私が所属する近畿大学文化デザイン学科で、デンマークのKontrapunkt社のBo Linnemann氏をゲストに迎えたシンポジウムを開催します。

ぜひご興味のある方は下記URLよりお申し込みいただきご参加ください。

  

‐未来に向けた都市デザイン‐「都市の<声>をデザインする


日 時:11月11日(土)13:30-17:00

会 場:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター1F 実学ホール(2号館)

申 込:https://goo.gl/forms/fHlwjNfcbdiHT3Pn2

 

 

 

展覧会▶人の顔が魅えるデザイン展 永井弘人[個人会員]

 

JTA会員の永井弘人さんが展覧会を開催されます。

11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー・エッセイ」を展示されるようです。お近くにお越しの際は、ぜひご来場ください。

  

人の顔が魅えるデザイン展


会 期:10月28日(土)~11月5日(日)

時 間:11:00~21:00(最終日は午後7:00まで)入場無料

会 場:中目黒「river side gallery」東京都目黒区上目黒1-5-10

詳 細:http://hitode.atooshi.com/

 

 

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2017作品展/第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 in 九州

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展が九州に巡回いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2017作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で63回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

  

日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:10月18日(水)〜10月31日(火)/日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

    11月6日(月)〜11月17日(金)/第63回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~18:30 土日祝・休 ※入場無料

    ※10月28日|土|は開館いたします
    ※11月1日|水|と11月2日|木|は展示替えのためクローズ

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾 株式会社レイメイ藤井

 

 

スペシャルトーク開催決定

  「デザインにおける『文字・紙・印刷』の考察」


出演:石川竜太(グラフィックデザイナー、年鑑2017グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)
司会:茂村巨利(グラフィックデザイナー、当協会展覧会委員) ※敬称略

 

日 程:10月28日(土)
時 間:13:00〜17:00

会 費:無料・要申込
会 場:レイメイ藤井7階 会議室

申込先:参加ご希望の方は、下部のE-mailアドレスより、必要事項を記載の上、10月27日(金)までにお申込ください。

    申込アドレス▶︎ paperinn@raymay.co.jp

 

 

ミュージアムショップ▶SHOPトリエンナーレ2017 延山博保(NDC Graphics)[個人会員]

 

もうひとつの「ミュージアム」、開店。
JTA会員の延山博保さんが所属するNDC Graphicsが
11月5日まで開催中のヨコハマトリエンナーレ2017公式グッズショップ
「SHIOPトリエンナーレ2017」をプロデュースしています。
会期中、ぜひお立ち寄りください。

 

 会 期:2017年8月4日[金]~11月5日[日] 10:00-19:00

 場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館1階

 詳 細:www.facebook.com/SHOPTriennale2017/

 

 

展覧会▶︎日韓中招待ポスターデザイン展 100人の風 高橋善丸他[個人会員]

 

今世界では、漢字文化圏を中心に、アジアのグラフィックデザインが勢いを増しています。そこでこの度、 アジアのデザインの今を俯瞰するべく、「東アジアから吹く新しい風」をテーマに、日本、韓国、中国で 現在活躍している100人のデザイナーに制作を依頼し、100枚の招待ポスターデザイン展を開催する に至りました。当協会会員も多数参加しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 会 期:2017年9月22日(金)~10月9日(月祝) 入場無料  11:00〜19:00(入場は18:30まで)

     ※休館日9月25日・10月2日

 場 所:大阪芸術大学スカイキャンパス あべのハルカス24F

 主 催:大阪芸術大学 共催:国立韓国芸術総合大学 

 

 ■記念シンポジウム詳細

 アジア3カ国から著名なゲストをお迎えして、アジアのデザインのこれからをテーマにシンポジウムを行います。

 ゲストスピーカー:靳 埭强(中国) 金 炅均(韓国) 新村 則人(日本) ナビゲーター:高橋 善丸

 会 期:2017年9月22日(金)14:00〜 参加無料

 場 所:スカイキャンパスセミナールーム2

 定 員:150名 ※Webより参加申込必須・下記URLよりお申込みください。

 詳 細:http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/100winds/

 

 

トークショー▶︎「佐藤敬之輔再考」開催のお知らせ

 

この度、桑沢デザイン研究所同窓会様、東京タイプディレクターズクラブ様、そして当協会が主催するトークショーが開催されます。
デザインならびにフォント業界でご活躍中のパネリストを多数お招きした貴重な機会となっております。みなさまぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

 

日時:2017年9月30日(土曜)16時30分開場 17時 ‒ 19時30分
場所:桑沢デザイン研究所
   一般 2000 円
   桑沢同窓生・タイポグラフィ協会・東京TDC 各会員 1500 円
   学生 1000 円(桑沢生無料)
定員:120 名(要申込・先着順締切)
申込: design-jyuku@kds-doso.net
   参加希望の方は上記のアドレスへメールにてご予約ください。
主催:桑沢デザイン研究所同窓会 日本タイポグラフィ協会 東京タイプディレクターズクラブ

 

概要:

第一部 「佐藤敬之輔 再考」 スライドを見ながらのトークショー

登壇者:浅葉克己 小宮山博史
第二部 シンポジウム「明日のタイポグラフィを考える」
パネリスト 作り手:鳥海 修 藤田重信 小林 章 使い手:葛西 薫

 

 

展覧会▶古代文字×モダン行灯アート展 林廣行[個人会員]

 

JTA会員の林廣行さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 会 期:2017年7月14日~16日 10:00-18:00

    (※ 17:30までにご入場ください)

 場 所:しまだいギャラリー

    〒604-0844 京都府京都市中京区御池通東洞院西北角

    TEL: 075-221-5007 FAX: 075-861-3612

 詳 細:http://shimadai-gallery.com

 

 

イベント▶第21回モリサワ文字文化フォーラム

     「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」

      開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第21回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第21回モリサワ文字文化フォーラムでは、コピーライターの福部明浩氏、アートディレクターの榎本卓朗氏をお招きして、 「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」を開催します。本フォーラムでは、2016年ADCグランプリ受賞作品の 大塚製薬「カロリーメイト 見せてやれ、底力。」をはじめ、数々の作品が生まれた制作秘話などをご講演いただきます。 心を打つ作品が生まれる過程を聴講できる大変貴重な機会です。ぜひお聞き逃しのないようお申込みください。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:7月28日(金)15時〜17時(14:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 定 員:150名

 主 催:株式会社モリサワ

 後 援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会

 申 込:専用Webページから受付けます。

     http://www.morisawa.co.jp/about/news/3580

 

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【訃報】大町尚友会員ご逝去のご報告

 

会員の大町尚友さんが3月31日に逝去されました。

通夜および葬儀につきましては、故人の遺志により近親者のみにて執り行われましたことを

ここに慎んでお知らせいたします。

 

大町会員は、昭和43年に当会に入会され本年で在籍49年目でした。

その間理事はじめ、監事、事務局長などの役職を歴任され、様々な協会活動にもご尽力されました。

在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

 

受賞▶︎ 工藤強勝会員「講談社出版文化賞 ブックデザイン賞」受賞

 

工藤強勝会員が装幀を担当された鹿島茂 著『神田神保町書肆街考』(筑摩書房 刊/2017.2)が、

平成29年度(第48回)「講談社出版文化賞 ブックデザイン賞」を受賞いたしました。

過去には亀倉雄策氏、杉浦康平氏、勝井三雄氏、田中一光氏、原弘氏、横尾忠則氏、福田繁雄氏、仲條正義氏、菊池信義氏を初め、最近では鈴木成一氏、原研哉氏、葛西薫氏、菊池敦己氏らが受賞している「ブックデザイン賞」の分野では最も名誉のある賞です。

工藤会員のこれからのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

受賞作の書影を紹介させていただくと共に、講談社出版文化賞URLを記載いたします。

 

http://www.kodansha.co.jp/about/nextgeneration/award/25048.html

 

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展覧会▶太田徹也のデザイン「書籍前夜」展

    太田徹也[個人会員]

 

JTA会員の太田徹也さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

なお、会期中にはギャラリートークなどもございますので、詳細は下記URLをご覧ください。

 

 会 期:2017年7月13日~7月27日 11:00-18:00(※ 日祝休館)

 場 所:ギャラリー5610

     〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10 5610番館 TEL: 3407-5610 / FAX:(03)3406-6300

 詳 細:www.deska.jp

 

 

展覧会▶リトウリンダと写真家達展 Vol.3 in OSAKA, 2017

    リトウリンダ[個人会員]

 

JTA会員のリトウリンダさんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

詳細は下記URLをご覧ください。

 

 会 期:2017年6月12日~6月22日 9:00-17:00

    (※ 土日休館/最終日は15:00まで)

 場 所:平和紙業ペーパーボイス大阪

    〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 TEL: 06-6262-0902 / FAX:06-6262-1192

 詳 細:http://www.uran-dou.com/

 

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イベント▶第20回モリサワ文字文化フォーラム 筆蝕と曲線

     第一部 曲と線 大原 大次郎

     第二部 終わりなき「書」の表現世界 石川 九楊

     開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第20回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第20回モリサワ文字文化フォーラムでは、書家の石川九楊氏、グラフィックデザイナーの大原大次郎氏をお招きして、書の表現をテーマにした「筆触と曲線」を開催します。本フォーラムでは、現代芸術の最前線で創作活動を展開され、「書は筆触の芸術である」ことを解き明かし、書の構造と歴史を探求し続ける石川九楊氏による講演と、デザインワークや映像制作に従事するほか、ワークショップやパフォーマンスを通じて、言葉や文字の新たな知覚を探る大原大次郎氏による講演を行います。圧倒的な書の表現世界を持ち、書を通じて現代を鋭く読み解く石川九楊氏。タイポグラフィを基軸とした様々なデザインプロジェクトで活躍される大原大次郎氏。お二人の講演が聴講できる大変貴重な機会です。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:6月13日(火)14時〜17時(13:30開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 申 込:専用Webページから受付けます。

     https://morisawa.eventcreate.net/event/1543

 

2016_takaya

 

展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2017作品展/第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2017作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で63回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170407.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月7日(金)〜5月19日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2017作品展

    5月23日(火)〜6月23日(金)/第63回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※5月22日|月|は展示替えのためクローズ
    ※4月7日|金|と6月23日|金|は17:00まで
    ※5月12日|金|は13:00まで

オープニングパーティ:4月7日(金) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2017グランプリ」


出演:石川竜太(グラフィックデザイナー、年鑑2017グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)
司会:八十島博明(グラフィックデザイナー、年鑑2017編集長) ※敬称略

 

日 程:5月12日(金)
時 間:18:00〜19:30

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月20日(木)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170407.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月28日(金)までに返送させていただきます。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第16回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2016年11月22日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2017年3月1日をもって正式に、第16回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人:今田欣一 様
  企業・団体:有限会社美篶堂 様

 

  選考委員: 中垣信夫氏 工藤強勝氏 杉崎真之助氏 八十島博明氏 樋口清孝氏(選考委員長)

  授賞式:2017年4月21日
  会場:東京・神田「エッサム神田 グリーンホール」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2017』贈呈

    □ 『日本タイポグラフィ年鑑2017』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

【訃報】桑山弥三郎会員ご逝去のご報告

 

会員の桑山弥三郎さんが1月10日に逝去されました。

通夜および葬儀につきましては、故人の遺志により近親者のみにて執り行われましたことを

ここに慎んでお知らせいたします。

 

桑山会員は、桑山書体デザイン室を主宰され、写真植字の新書体「タイポス」シリーズを発表、

その斬新なシステムによるデザインが評価され、ロゴタイプやシンボルマークなども手掛けられました。

協会には、1967年に入会され、様々な活動にご尽力されました。

 

また、協会創立50周年では、集大成ともいえる数々の作品を提供していただき、

五十年の記録展に花を添えていただきました。

在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

 

五十年の記念誌より抜粋

 

【トークイベント】「グラフィックデザインにいまできること

          “WHAT GRAPHIC DESIGN CAN DO NOW.”」

          高谷 廉[個人会員]

 

JTA会員の高谷 廉さんがトークイベントに出演されます。

日時などの詳細は下記をご参考にしていただき奮ってお申し込みください。

 

トークショー:『MdNデザイナーズファイル2017』刊行記念

       「グラフィックデザインにいまできること “WHAT GRAPHIC DESIGN CAN DO NOW.”」

        アートディレクター クロストークイベント

 

日 時:2017年2月5日 (日)14:00~15:30(開場 13:30)

会 場:青山ブックセンター 本店 大教室

料 金:1,080円(税込)

定 員:110名

申 込:下記URLをご参照ください。オンラインならびに店頭申込がございます

   http://www.aoyamabc.jp/event/mdn2017/

 

日本タイポグラフィ年鑑2017受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2017受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『月岡温泉摩周』石川 竜太


 学生賞グランプリ
『飛び出すことわざ辞典』山岸 由依/桑沢デザイン研究所


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『TAKEO’ Paper Selection for Digital Print @virtual office 』中野 豪雄
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『賞 Shine』Hong Wei
『箱屋マーク』森川 瞬
●タイプフェイス
『呢喃宋 Twittering Sung』Hong Wei
●グラフィック
『Polytrade Calendar 2016』Eric Chan
『Artistic Conception of Chinese』Qing Zhao
●エディトリアル
『About Trees』Qing Zhao
●パッケージ
『辻利 本店』粟辻 美早
『「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン』永井 弘人
●インフォグラフィックス
『終わり見えぬ汚染水』朝日新聞社 報道局 デザイン部
●環境・ディスプレイ・サイン
※該当作品なし
●オンスクリーン
※該当作品なし
●研究・実験・自主制作
『明朝体「ひらがな」の運筆と筆圧の解析および アイソメトリック投影法による可視化』笠井 則幸
●学生
『蘭亭序の復刻研究』金山 恵美子/武蔵野美術大学
『文字の骨格と筆記具の関係』北村 友美/名古屋芸術大学
『書体ノ美容整形記録書』細野 美花/ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズ

 

審査員
粟辻美早 大崎善治 太田徹也 小川航司 片岡朗 工藤強勝 杉崎真之助 
高田雄吉 高橋善丸 中川憲造 中野豪雄 南部俊安 安藤真理(ゲスト審査員)
 
授賞式
2017年4月東京神田にて開催予定の授賞式において、賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2017』を授与予定。
学生賞グランプリには賞状・年鑑に加え副賞100万円贈呈予定

 

日本タイポグラフィ年鑑2017入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2017受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

 

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には

日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。

 

封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての

詳細が記載されておりますので、 お早めに開封してください。

 

なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期限:2016年11月25日(金)

■撮影料支払期限:2016年12月9日(金)

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。

 

【展覧会】林廣行的モダン行灯展 林廣行[個人会員]

 

JTA会員の林廣行さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 展覧会:林廣行的モダン行灯展

 会 期:2016年11月17日(木)~11月22日(火)11:00-19:00(※ 最終日は15:00まで)

 会 場:ヒルトピア アートスクエア

 住 所:160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2

     ヒルトン東京地下1階ヒルトピアショッピングアーケード内

     ヒルトピアアートスクエア「展示室C」 tel 03-3343-5252

 

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イベント▶第19回モリサワ文字文化フォーラム

     国立アテネウム美術館作品から紐解く

     〜フィンランドものがたりと人々の暮らし〜開催決定[法人会員]

 

JTA法人会員である株式会社モリサワさんが「第19回モリサワ文字文化フォーラム」を開催されます。

 

第19回を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、フィンランド文化と日本との関連をテーマに、フィンランド国立アテネウム美術館のスサンナ・ペッテルソン館長、聞き手としてS2株式会社の迫村裕子氏をお招きしてご講演いただきます。 フィンランド国民に支持されている絵画を中心に、フィンランド人の価値観やライフスタイル、日々の暮らしの中に生きる伝統やものがたりを紹介しながら、なぜ日本人とフィンランド人が惹かれ合うのかを優しく解明してもらいます。

 

概要や申込方法などの詳細は下記URLをご参照ください。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日 時:2016年11月4日(金)14時〜15時30分(13時30分開場)※参加料無料

 場 所:株式会社モリサワ本社4階 大ホール  大阪市浪速区敷津東2-6-25

 申 込:専用Webページから受付けます。2016年10月7日(金)11時より申込受付開始!

     http://www.morisawa.co.jp/about/news/3449

 

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【展覧会】Aoyama Creators Stock 6 Ren Takaya Exhibition N°.1 – 6

     高谷 廉[個人会員]

 

JTA会員の高谷 廉さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 展覧会:Aoyama Creators Stock 6 Ren Takaya Exhibition N°.1 – 6

 会 期:2016年10月3日(月)~10月31日(月)11:00-19:00(※ 土日祝休館)

 会 場:竹尾青山見本帖

 住 所:150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F tel 03-3409-8931

 MAP:https://goo.gl/maps/DyUByRJxHWC2

 

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展覧会▶第62回 ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

    日本タイポグラフィ年鑑2016受賞作品展 in 大阪

 

今年4月に東京・竹尾見本帖本店にて開催された「第62回N.Y.TDC展/2016日本タイポグラフィ年鑑受賞作品展」が大阪に巡回いたします。ぜひ、会場に足をお運びいただき、国内外の優れたタイポグラフィ作品をご鑑賞ください。

詳細は下記をご参照ください。

 

第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展
日本タイポグラフィ年鑑2016受賞作品展

会 期:8月29日(月)~ 9月8日(木)

時 間:9:00~17:00 土日休 最終日16:00まで

    オープニングパーティー開催決定:9月6日(火)18:30 〜19:30※参加無料

会 場:平和紙業ペーパーボイス大阪

住 所:〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23

    tel.06-6262-4540

    ▶http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/gallery.html

 

スペシャルトーク開催決定

「造本・装幀の世界を語る」


出演:工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)

 

日 時:9月6日(火)17:00〜18:30

会 費:会員・学生¥500 一般¥1,000 要申込
会 場:平和紙業ペーパーボイス大阪

申込先:参加ご希望の方は、下記のE-mailアドレスより、お名前・ご連絡先を

    記載の上、お申込ください。

    ▶ office@typography.or.jp

 

【展覧会】高田雄吉デザインストア展 高田雄吉[個人会員]

 

JTA会員の高田雄吉さんが展覧会を開催されます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 展覧会:高田雄吉デザインストア展

 会 期:2016年5月16日(月)~5月26日(木)8:00-17:00(※ 土・日休館)

     [オープニングパーティー開催決定]

     2016年5月20日(金)18:30〜

 会 場:平和紙業ペーパーボイス

 住 所:大阪市中央区南船場2-3-23 tel 06-6262-0902

 協 賛:株式会社恒和プロダクト、平和紙業株式会社 
 後 援:社団法人総合デザイナー協会

 

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展覧会▶日本タイポグラフィ年鑑2016作品展/第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

 

本年も日本タイポグラフィ年鑑展ならびにニューヨークタイプディレクターズクラブ展を開催いたします。

前半開催の日本タイポグラフィ年鑑2016作品展は、当年度のグランプリとベストワークに加え、審査時に得票数が多い入選作品も展示いたします。

後半の第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)は今年で62回を迎え、世界各国より寄せられた応募の中から選ばれた秀逸な作品を展示します。

毎年好評なスペシャルトークも開催されます。

作品を実際にお手に取ってご覧いただけるこの機会にぜひご来場ください。

 

    企画展会場詳細ページ

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20160407.html

    がぞう

   

日本タイポグラフィ年鑑2016作品展

第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展


会 期:4月7日(木)〜5月13日(金)/日本タイポグラフィ年鑑2016作品展

    5月17日(火)〜6月3日(金)/第62回ニューヨークタイプディレクターズ展
時 間:10:00~19:00 土日祝・休 ※入場無料

    ※5月16日|月|は展示替えのためクローズ
    ※4月7日|木|と6月3日|金|は17:00まで
    ※5月13日|金|は13:00まで

オープニングパーティ:4月7日(木) 18:30~20:30

場 所:株式会社竹尾 見本帖本店2F

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3

    Tel. 03-3292-3669

H P: www.takeo.co.jp

主催:NPO法人日本タイポグラフィ協会

   ニューヨークタイプディレクターズクラブ

後援:株式会社竹尾

協力:株式会社エス・イー・オー

 

スペシャルトーク開催決定

  「日本タイポグラフィ年鑑2016グランプリ」


出演:安藤真理(グラフィックデザイナー、年鑑2016グランプリ受賞者)
   工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2016審査委員長)
司会:笠井則幸 (グラフィックデザイナー、年鑑2016編集長) ※敬称略

 

日 程:5月13日(金)
時 間:18:00〜19:00

会 費:無料・要申込
会 場:株式会社竹尾 見本帖本店 2F

申込先:参加ご希望の方は、下記リンクページ下部のE-mailアドレスより、

    必要事項を記載の上、4月20日(水)までにお申込ください。

    ▶https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20160407.html

    ※なお定員を超えた場合は抽選となります。
     結果は4月28日(木)までに返送させていただきます。

コンペ▶「タイプデザインコンペティション 2016」開催

    株式会社モリサワ[法人会員]

 

今年は株式会社モリサワ(JTA法人会員)主催の「タイプデザインコンペティション 2016」が開催されます。
応募期間は5月1日(日)から7月31日(日)となっており、公式サイトにて応募要項のダウンロード提供が始まっています。あわせて、審査員の皆さんからのメッセージも紹介されていますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

募集部門は、和文部門と欧文部門。「モリサワ賞」の賞金は最高100万円(金賞)、モリサワからの製品化にふさわしい優れた作品に贈られる「明石賞」や、一般からの人気投票を行う「ファン投票」も設けられています。出品料は無料です。

 

こうしたイベントをきっかけに書体作りを始める方も多いと思います。
最近は書体の制作環境も充実してきていますので、初心者の方でもチャレンジしやすくなっています。
また、もし作りかけの作品があれば、ぜひこの機会に応募されてみてはいかがでしょうか。
なお、応募はPDFを提出すればよく、手描きの作品も受け付けているとのことです。

 

日本語書体は、国内だけでなく、その漢字が中国や台湾でも使われることがあると聞きます。
また、国内でもクオリティの高い欧文書体を求める声が高まっています。
世界中の人々の目に触れる書体作りに、この夏取り組まれてはいかがでしょうか。

 

審査員は次の通りです。
[和文部門]鳥海修さん/永原康史さん/原研哉さん/山本太郎さん
[欧文部門]サイラス・ハイスミスさん/サラ・ソスコルンさん/フレッド・スメイヤーズさん/マシュー・カーターさん
[明石賞]森澤典久さん(モリサワ文研株式会社 代表取締役)

 

その他詳しい応募概要は公式サイトをご覧ください。

http://competition.morisawa.co.jp/

 

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会顕彰
第15回 佐藤敬之輔賞受賞者発表

 

日本タイポグラフィ協会は、日本レタリングデザイナー協会を母体として、1964年任意団体として発足しました。
この間、タイポグラフィ活動に終始してきましたが、2001年NPO法人の認証を受け、公益法人として社会活動を一層強めていくことになりました。そして、はじめての記念事業として、佐藤敬之輔賞を設置いたしました。佐藤氏が協会発足時からタイポグラフィに関して多くの革新的な提言、発言、研究発表、デザイン教育等、オールラウンドに及ぶ活躍が、タイポグラフィの基礎に少なからず影響を与えたことは、多くの人々が知るところです。ここに、佐藤氏の溢れる情熱を思いおこし賞名と定め、タイポグラフィの重要性、科学性をアピールするものです。去る2015年11月26日、協会事務局において選考会を開催、5名の選考委員により慎重選考の結果、下記のように決定いたしました。

ここに2016年3月1日をもって正式に、第15回佐藤敬之輔賞を発表いたします。

 

  受賞者
  個人: 橘 左近 様
  企業・団体:株式会社イワタ 様

 

  選考委員: 中垣信夫氏 大崎善治氏 工藤強勝氏 杉崎真之助氏 樋口清孝氏(選考委員長)

  授賞式:2016年4月22日
  会場:東京・六本木「国際文化会館 講堂」 授賞式において、

    賞状を授与、『日本タイポグラフィ年鑑2016』贈呈

  □ 『日本タイポグラフィ年鑑2016』に特集として受賞者の業績内容を掲載

 

日本タイポグラフィ年鑑2016受賞者発表

 

日本タイポグラフィ年鑑2016受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 


グランプリ
『CCN賞2015作品募集告知ポスター 』安藤 真理


 学生賞グランプリ
『きらきら りんりん ころころ』澤邊 美駒/名古屋芸術大学


 部門別ベストワーク

●VI ビジュアル・アイデンティティ
『FLOWER LUSH IN ROPPONGI HILLS』高谷 廉
『だいいちフルーツ』松本 幸二
『日刊工業新聞 ビジュアルアイデンティティ』大石 一志
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『藤原ピアノ教室 シンボル』石原 利貴
『ネギ愛好会家たちのマーク』小川 航司
『四川城 Sichuan Town』Hong Wei
●タイプフェイス
『きりこ』木龍 歩美
『Sindelar』Stefan Willerstorfer
●グラフィック
『Typography image of a kanji』南部 俊安
『Exhibition “FREAKS by Shin Matsunaga” / Memorial』松永 真
●エディトリアル
『HIROSHI HARA : WALLPAPERS: 空間概念と様相をめぐる〈写経〉の壁紙』大西 隆介
●パッケージ
『島の土』原田 祐馬
●インフォグラフィックス
『南後由和ゼミナール2014年度卒業論文集 明治大学情報コミュニケション学部』中野 豪雄
●環境・ディスプレイ・サイン
『ミッドタウンクリスマス館内デザイン』関本 明子
●オンスクリーン
※該当作品なし
●研究・実験・自主制作
『印刷会社の展覧会 出品ポスター』佐藤 浩二
●学生
『こきりこフォント』青木 理恵/愛知県立芸術大学
『Calla Lily typeface family』吉富 ゆい/武蔵野美術大学
『山口釣り餌店VI』山口 崇多/東京藝術大学

 

審査員
太田徹也 奥村昭夫 片岡朗 工藤強勝 杉崎真之助 高田雄吉 
高橋善丸 高谷廉 田代卓 中川憲造 中野豪雄 永原康史 南部俊安
 
授賞式
2016年4月東京六本木にて開催予定の授賞式において、賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2016』を授与予定。
学生賞グランプリには賞状・年鑑に加え副賞100万円贈呈予定

 

日本タイポグラフィ年鑑2016入選通知発送のお知らせ

 

本日、日本タイポグラフィ年鑑2016受賞・入選通知の発送を完了いたしました。

受賞・入選された作品を出品いただいた出品者様には日本タイポグラフィ協会から黄色封筒が近日中に到着いたします。
封筒内には入選通知とともに、入選作品のデータ提出ならびに撮影についての詳細が記載されておりますので、

お早めに開封してください。
なお、年鑑掲載作品のデータ提出・撮影料金入金期限は下記となります。

 

■データ提出期限:2015年12月4日(金)
■撮影料支払期限:2015年12月11日(金)

 

不明点などございましたら何なりと事務局までお問い合わせください。



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